2021年11月28日日曜日

サンプロカップ

11月27,28の2日間、2年生はフォルツァ松本さん主催のサンプロカップに参加しました。

1日目、塩尻の天気は晴れ予報だったにも関わらず
到着した現地は予想外の吹雪。
2日目は一転好天に恵まれ絶好のサッカー日和。
ただグランドはかなりの泥んこ状態。。

試合のほうも天気に負けない慌しい内容?
(8人制も今回初?)
果たして結果は…

■予選リーグ(1日目)
第一試合 対 エスティーロ
1ー4 負け
第二試合 対 茅野玉川
4ー2 勝ち
第三試合 対 F松本
2ー1 勝ち

試合前に選手達に伝えたのが、
①ボールを取られてもあきらめないで
 何度も取りに行く。
②仲間どうしで助け合いながら
 チーム全員で頑張る。

結果、3試合とも全員が積極的なプレーを
出しながら見事2勝1敗の2位通過で2日目のドリ塾トーナメントに進出。みんな頑張った👍

■ドリ塾トーナメント(2日目)
第一試合 対 フォルツァ松本
0対8 負け
第二試合 対 フェローズ
0対2 負け
第三試合 対 松本松島
3対1 勝ち

最終成績 ドリ塾トーナメント7位

トーナメント第一試合は強豪のフォルツァ松本戦。
前半は粘りの守りで頑張っていたものの、守りの壁をドリブルで抜かれての2失点。
後半も相手の勢いに押され複数失点が続き、何とか1点を取り返そうとゴールを目指すが得点まで至らず。
結果、下位トーナメント(4位〜7位)に回ることに。

下位トーナメント第一試合、対フェローズ。
どちらが勝ってもおかしくない一進一退の展開。
ただあと少しの所で失点を重ね、最後は競り負けての敗戦。

下位トーナメント第二試合、対松本松島。
2日間計6試合の疲れを感じさせないチームの
動きから、ドリブルあり、ゴール前のパスからの
連携プレーの得点あり。
更にゲットしたPKのキッカー決めでは、
まさかの全員でのジャンケン^_^
色々な意味で見応えある試合でした❗️

最終成績は7位という結果でしたが、2日間を通じて選手達は球際の強さやゴールに向かう姿勢を随所に見せてくれました👍

また今大会のMVPはHト。
2日間とも攻守に頑張った点と、予選第一試合のエスティーロー戦では4点取られた後も諦めずに1点をもぎ取ってくれました!!

2日間に渡り主催頂いたチーム皆様、また審判をお願いしたTコーチ、送迎や熱い応援とサポートを頂いた保護者皆さん、本当にありがとうございました。
仕事先のNコーチからも熱い応援が届きました📣


最後に、、今大会のユニフォーム泥んこキングは間違いなく屋代がダントツの優勝❗️

保護者皆さん、泥んこユニフォームの洗濯は大変ですが、なにとぞ広ーい心でよろしくお願いします🙇‍♂️

S

サンプロカップ U8



2021年11月21日日曜日

新人戦3回戦

先週の1、2回戦で勝利し迎えた3回戦。
vs須坂
1-3 ●

5年生たちの初めての公式戦が終わりました…(T-T)

コロナ禍、なかなかトレーニングマッチも組めず、調整が難しい中で4年生5名の力も借りて頑張ってくれましたが、屋代にとっては難しいレギュレーション…
でもそんな中、確りと成長してくれた選手が何人も出てきました。

試合前に話した…
・試合が終わったあとに後悔しない
・観ている人、プレーしている本人がワクワクするようなプレーをしてみよう

戦術的なこと、難しいことを話してもまだまだ理解出来ない選手も多く、いつも観ていると難しく考えすぎてしまうため、悩ませる声掛けはしませんでした。

実行出来ていた選手も居れば、きっとやり残して後悔している選手も…。

でもそれって今日だけ?
毎回後悔してないかな?

相手云々ではなく、自分の中の弱い自分に勝って、隠したままにして居る能力を解放しなきゃ勿体ないよね?
悔しいよね?
次こそは…次こそは…次…
コロナによる自粛期間に入る前までの君達の方が全力でやりきれていたし、観ている人たちにも気持ちが伝わってきました。

もう5年生。
覚悟を決めて確り自分と、そしてサッカーと向き合っていかないと、時間はあっという間に過ぎて行きます。

この大会を通じて皆が感じたことをこれからの自分に活かしてください。

4年生のメンバーも本当に良く頑張ってくれました。有り難う…

保護者の皆様、コーチ陣の皆様
沢山の応援を有り難うございました。
期待に応えられず残念でしたが、きっと今回の経験を経て皆が成長してくれると思います。
引き続き応援を宜しくお願いします。 A

*忙しすぎて写真取り忘れました。スミマセン( ̄▽ ̄;)

2021年11月14日日曜日

チビリンピック

11/14(日)
U-11+U-10選抜メンバーは塩尻中央公園にて行われたチビリンピックに参加してきました。
難しいレギュレーションのこの大会。
U-11だけでは2チームは作れないこの大会。
屋代は毎年非常に苦戦を強いられます。

初戦
vs松川
押し込む時間が長いものの、相手チームの粘り強い守備を崩しきれず嫌な展開…(-_-;)
そんな中CKからこぼれ球を四年生Kキが押し込んでくれ、その1点を守りきり何とか辛勝
久々の公式戦初戦突破。

2回戦
vs木曽
毎年良いチームを作ってくる木曽さんとの対決は厳しいだろうな…
展開は一進一退。
どちらも攻め、ギリギリで守る。
同点のままPK戦にもつれ込む。
屋代は三人がきっちり決め、守護神Yトがナイスセーブを一本決め、こちらもギリギリの辛勝…

何とか初日2勝で来週に繋がりました。
でもこの試合じゃあ次は…どうか最高のコンディションで皆が来てくれます様に…
面白い試合をこちらも楽しみにしています。

忙しい中審判で来てくれたSコーチ、遠く県外から選手たちに会いに来てくれたTコーチ、Oコーチも駆けつけてくれて有り難うございました。

保護者の皆さんも早朝より選手を送り出していただき、また送迎の車も出していただき有り難うございました。

皆さんのご協力、熱い声援が選手たちの力になったと思います。

来週も厳しい戦いが続きますが、宜しくお願い致します。 A

2021年11月6日土曜日

リガーレsummerフェスU-11

久々のblog…(^-^;

今日はリガーレ上田さん主催のsummerフェスに(夏にコロナが拡大してしまい一度延期に)
参加させて貰いました。
4チームによるトーナメント戦。
結果は…
vs東御 2-1○
vs梓川 0-2●
全体の2位で終わりました。

今日の会場はJリーグでもトップクラスのスタジアム「長野Uスタジアム」
最高の天気の中で戦う事が出来て良い経験を積ませて貰いました?

試合間に控え室で色々はなしましたが、君たち側から質問が出てきたのって初めてじゃないかな? 今まではやらされているだけ? ようやく自分からサッカーと向き合えるようになってきたかな?

試合中も仲間への指示、要求の声が出てきて。エスカレートしてぶつかり合うことも有るけど、それくらいで良いと思います。

皆がこのチームを引っ張る。陰で隠れている方が恥ずかしいくらい皆で1つになりチームを作り上げて欲しいとおもいます。

対戦チームの皆さん、主催のリガーレ上田さん。有り難うございました。 A

2021年10月30日土曜日

しあわせやカップU9

本日『しあわせやカップ U9』に参加をしました。

〇予選
第1試合:対千曲 負け   
第2試合:対小布施 引き分け
第3試合:対篠ノ井 負け
〇敢闘トーナメント
第1試合:対戸上 負け
第2試合:対昭和 負け

爽やかな秋晴れのもと、3年生と2年生でしあわせやカップに参加をしました。
本日の目標は2つ。
①ボールに近い選手がボールを奪いにいく
②皆が元気になる声掛けをする(マイナスの声はNG)
全力でプレーすることを約束して試合に臨みました。
初戦は、試合早々フリーキックを決めて良いスタートをきるも、その後は防戦一方。体の大きい相手選手に体を寄せることができず、失点を重ねてしまいました。
普段どんな練習をしているか確認をして臨んだ2回戦。相手に先制されるも気持ちは前向き。前半1点を返してピッチ内は良い雰囲気。皆で声を出し合い、仲間を鼓舞する姿が見ていて楽しい。すると残り数分で相手に追いつく事ができました。しかしここでタイムアップ、勝ちには繋がりませんでした。
お昼をしっかりと食べて気分転換。敢闘リーグ戦に臨みました。
初戦は良いところなく負けてしまいましたが、気を取り直して迎えた最終戦。ドリブルが上手い選手に歯が立たず失点。ハーフタイムで早く体を寄せることで相手を止めることを確認。
すると簡単にドリブルをさせないプレーが見られるようになり、また攻守の切り替えが少しずつ早く出来るようになってきました。少しずつ相手のボールを奪う意識が高くなってきましたが時すでに遅し、結果的には負けてしまいました。しかし次に繋がる戦いが出来たと思います。
なかなか厳しい結果ではありましたが、最後に参加賞の「キノコ」と「りんごジュース」をいただき、笑顔で大会を終えることが出来ました。

熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また大会主催の田尻木材株式会社様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。

I

2021年10月23日土曜日

川淵三郎杯

本日、3・4年生は『川淵三郎杯』に参加をしました。

〇予選Aブロック
第1試合:対千曲 勝ち
第2試合:対篠ノ井 勝ち
Aブロック1位通過

決勝戦:対戸上 負け
結果:準優勝

寒空のもと、熱い戦いを期待して臨んだ大会。
初戦は全員が「シュートを決めたい」と言う気持ちが全面に出た試合となりました。しかしラインを下げて戦う相手の壁に対して、一人でドリブルで挑んでも、またシュートをしても弾かれるだけ。
ハーフタイムは皆で反省会。
チームでゴールを目指す事を再確認。すると後半早々シュートが決まると怒濤のゴールラッシュ。スペースをしっかりと意識したプレーを沢山見ることが出来ました。
良い雰囲気で臨んだ2試合目。相手に先制をされるも、試合内容はとても良い。
「早めのチェック」「体を入れてボールを奪う」「ピンチとチャンスの切り替え」。この勢いは後半も続き、開始早々すぐに同点に追いつく事が出来ました。ピッチ内の雰囲気がとても良く、いつも聞くことができない選手達の声も沢山聞くことができました。結果、2戦連続で勝ちきることが出来ました。
決勝戦はいつも勝つことが出来ない戸上。「絶対勝つ」と言う強い気持ちで試合に臨みましたが、やはり戸上の壁は高かった。良いところなく敗れてしまいました。
決勝戦は残念な結果でしたが、準優勝の賞状をいただく事が出来ました。。

寒い中、熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また大会を主催していただいた千曲市サッカー協会の皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。

I

2021年10月16日土曜日

初遠征

10/16(土)、2年生11名と1年生2名は、旭町SSSさんからお誘いいただいたVINCERE杯に初参加させていただきました。

今年。
大会。
千曲市を出る。
高速で車に乗って。
ユニフォームを着る。
自分達で荷物を運ぶ•••

初めてだらけの遠征でした。

同じ2年生だったのに相手は強かったし、うまかった。
それでも、今できることを精一杯一生懸命プレーをすれば、必ずいいことがある。

念願の1勝。そしてあと1つ勝てば、みんなにメダルが....
その願いは、わずか1点の失点で届きませんでした。

簡単にはメダルはもらえない、メダルを取るってことは、もっともっと練習を頑張らないと...ということを教えてもらえたんだと思います。

まだまだこれからの1年生、2年生。まだまだチャンスはたくさんある!

これからもガンバレ✊

お誘いいただいた旭町SSSの皆さん、対戦いただいたチームの皆さん、ありがとうございました。

N

2021年10月10日日曜日

ボアルースエキシビションマッチ

ことぶきアリーナで行われた『ボアルースエキシビションマッチ』に参加しました。

対千曲FC 1対4負け

久しぶりのフットサル、そして試合前のセレモニー、ど緊張の状態でキックオフを迎えました
今回はこの雰囲気を楽しむことを選手達に伝えていたのでこれもまた経験。
試合が進むといつものプレーが見られるようになりました。
ただゴールに背を向けたプレーが目立ち、またゴールに向かう気持ちが少し少なかったなと感じました。
試合の後は、ボアルースの試合観戦。
プロの力強いプレーを間近に見て何を感じたか。少しでもプロの動きを吸収して、次の練習や試合に生かすことができればうれしいです。

熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また本日声をかけていただいたボアルースの皆様、対戦をしていただいた千曲FCの皆様ありがとうございました。

I

第19回元気カップU9サッカー大会 in菅平

10月2日、菅平高原にて開催された『第19回元気カップU9サッカー大会』に参加しました。

〇敢闘賞トーナメント
第1試合:対高山 負け
第2試合:対アンビシャス 負け
第3試合:対昭和 勝ち
   
肌寒さを感じる菅平高原、秋風吹く中、3年生と2年生で元気カップに臨みました。
普段一緒に練習をしていないので、どこまで協力して戦うことが出来るか…一抹の不安を感じながら試合に臨みました。
なかなか勝てずに迎えた最終戦は予選で引き分けた相手。なんとしても勝って終わりたい。そんな選手の気持ちが試合を変えました。
前半失点して折り返した後半。K佑がドリブルで粘り、そのボールを拾ったH斗が得点!
選手達の喜びが爆発。いい雰囲気でコーナーキックゲット。Hの蹴ったボールがS大の元へ。体で押し込んで得点!劇的な勝利で元気カップは幕を閉じました。
なかなか厳しい結果ではありましたが、最後の選手達の笑顔で我々コーチの疲れも吹っ飛びました😁
明日からまた、各学年に戻って練習が始まります。各自の課題も明確になったと思いますのでしっかりと練習をしようね。
また、常に全力でボールを追うことを意識しようね。

熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また大会を主催してくださった長野FCの皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。

I

2021年8月1日日曜日

屋代SSS“summerフェスティバル”

本日の『屋代SSS"summerフェスティバル"』に参加した3.4年生。

第1試合:対NPIC 負け
第2試合:対トップストーン 負け
第3試合:対昭和 負け
Aブロック4位
下位トーナメント
第1試合:対戸上 負け
第2試合:対千曲 負け

真夏の熱い日差しの中、ホストチームとして大会に参加をしました。
長野県内の強豪チームとの対戦。どこまで自分達のサッカーが通じるか…熱い気持ちを持って戦いに臨みました。
残念ながら予選を突破することができず、下位トーナメントに進むこととなりました。
初戦の戸上戦は引き締まった内容ではありましたが、勝ちきることが出来ませんでした。
残すは千曲との最終戦。ここで個々の素晴らしいプレーを連発することが出来ました。パスカットから、スペースを見つけたR介のドリブル。そのまま相手を振り切ってシュート。見事な得点となりました。
その後、K希のサイド突破も見られ、絶妙なパスからのHテのゴール。
後半のポイントは…やはりフリーキックですね。Rクが蹴ると猛アピール。普段の練習通りのシュートが見事のサイドネットを揺らしました。
Y翔のファインセーブも随所に見ることが出来て、引き締まった試合をすることが出来ました。
結果は負けではありましたが、次に繋がる良いゲームだったと思います。
他の選手達も、暑い中しっかりと戦うことができ、少しずつではありますが、試合を重ねるごとにレベルアップが出来ていると感じました。
まだまだ課題はたくさんのありますが、一つ一つクリアをして、少しずつではありますが成長をしていきたいと思います。

暑い中、熱い声援とサポートそして大会運営にご協力をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。また暑い中応援をしていただいた監督はじめコーチの皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。

I

2021年7月31日土曜日

屋代サマーフェスU-11

7月最終日の今日、千曲市サッカー場にて『屋代サマーフェスU-11』が行われました。

なかなか終息を迎えないコロナ禍と言うことで、市内、県内の友好チームにお越しいただき、予選リーグ、順位決定トーナメントと各チーム5試合暑い中熱戦が繰り広げられました。

我がチームは予選リーグから県内強豪チームの胸を借りて揉んでもらい、二位通過で上位トーナメントへ。 初戦にPK敗けを喫し、3位決定戦へまわり、最後はへろへろになりながらも何とかギリギリで勝利をもぎ取り、最終順位を3位で終えることが出来ました。

選手の皆には今週の練習からこの大会での目標を伝えましたが、見事に遂行してくれました。
最近、ここ一番で力を出せるようになってきた気がします。 残念ながら優勝は出来ませんでしたが『勝ち』より『価値』のある試合が出来ました。
暑い中5試合頑張れたことは、これからの糧となると思います。
確り反省もして次に進みたいと思います。

お越しいただいた友好チームの皆さん、早朝より運営と会場作り、審判等ご協力頂いた保護者の皆さん、コーチ陣、応援に駆けつけてくれた6年スタッフの皆さん、有り難うございました。 A

2021年7月24日土曜日

サマーカップ in 渋川

本日『サマーカップin渋川』に参加をしました。

第1試合:対新町 0対8負け
第2試合TM:対渋川 2対0勝ち
第3試合:対渋川 0対3負け
第4試合:対前橋ジュニア 0対5負け

暑い真夏の日差しの中、元気ハツラツな選手達と交流戦に参加をしてきました。
強豪ひしめく他県チームにどれだけ食らいつくことができるか、楽しみな気持ちで迎えた初戦。移動の疲れがあったのか動きが重たい😢
課題の「判断」も遅く、ズルズルと相手のペースに。何も出来ずに負けてしまいました。
「誰が最初に寄せるか」「仲間との距離感は」「早い判断」。この3つを確認してTMに臨みました。
すると声は出る😁
ワンツーは決まる😁
ゴールへの意識が高まる😁
チャレンジする😁
たくさんの楽しいプレーをすることができ、勝ちきることが出来ました。
午後一番の試合は負けてしまいましたが、気を取り直して迎えた最終戦。2人が体調不良。交代選手がいない中で厳しい戦いに臨みました。
前線からしっかりとボールを追うことができ、簡単にはやらせない。ゴールキーパーを中心にゴールを守り続けましたが、最後は力尽きました😢
今回の交流会での課題は3つ選ぶとすると…
①「ファーストディフェンス」
②「仲間との距離感」
③「早い判断」
最近の練習でも意識していることなので、引き続き練習に励んでいきたいと思います。

暑い中、熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また交流会を企画運営していただいた渋川FCの皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。

I

U-11 すこやか杯

久しぶりの投稿( ´-ω-)
そして久しぶり(いつぶり?)の市外での大会への参加…

U-11は山形さん主催の『すこやか杯』に参加してきました。
初戦vs松本清水さん
固~い入りの前半…から後半Mクトのフリーキックが決まり先制‼️…も後半残りわずかで仲間通しのコミュニケーション不足からまさかの失点…
1-1 △

2試合目はこのブロック最大の難敵鎌田さん。
低学年の頃に見た彼らは既にサッカーをしており、久々の対戦の今日が楽しみでした。
うちの選手達もいつにも増して気合いが入っており、そんな中空回りせず自分達が練習して来たことを確り出し、テンポの良いパスワークとゴール前の仕掛けからHロキとGンタの2得点を上げ、守備ではチャレンジ&カバーを繰り返し粘り強く戦ってくれ、無失点に抑え個の力で負けてしまう相手に気持ちで勝ってくれました。

2-0 ○

変則的な予選ブロックのため、決勝には残念ながら上がれませんでしたが、見ているこちらの心に「ぐっ」と来る、観ている人に気持ちの伝わる好ゲームを見せてくれました。

お誘いいただきました山形さん。貴重な経験をさせて頂き、有り難うございました。
暑い中応援に駆けつけていただいた保護者の皆さんもご協力有り難うございました。
 A

2021年7月10日土曜日

レアルスポーツ杯少年サッカー大会

本日『第8回レアルスポーツ杯少年サッカー大会』に参加をしました。

第1試合:対東春近 4対0勝ち
第2試合:対開智 0対8負け
結果:予選2位、敗退

なかなか天候に恵まれず、練習ができない中で迎えた久しぶりの公式戦。
今回は「勝ち」を意識して試合に臨みました。
初戦は周りを見てパスをするプレーや、ゴールを目指してボール運ぶプレーがたくさん見られました。シュートは少なかったけど、結果的にはしっかりと勝ちきる事が出来ました。
2試合目に勝利すれば代表決定戦。相手はどんどんシュートを打ってくるチーム。そして体も大きい。しっかりと寄せることができなければ一気にやられてします。そんなことを確認して試合に臨みましたが、勝つことは出来ませんでした。でも内容はそれほど悪くなかったと思います。パス、ドリブル、トラップ、練習していることをしっかりと試していて、楽しいプレーをたくさん見ることが出来ました。ただ相手の方が「シュートを決めたい」と言う気持ちが何倍も強かったと思います。そしてちょっと広いサッカーが出来ていたと思います。
予選敗退となりましたが、次に繋がる試合結果だったとコーチ達は思います。でも試合をやるのは選手達。この結果を受けて、どんな気持ちで明日からの練習に参加してくれるか…期待したいですね。

暑い中、熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また本部運営をしていただいた開智の皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。

I

2021年5月3日月曜日

戸上フレンドリーマッチU8

5月3日 FC戸上Jr.フレンドリーマッチU8に1年生•2年生11人が参加してきました。

FC戸上Jr.さんの1年生•2年生とたっぷり2時間。
たくさんシュートを打たれちゃいました。
君たちのサッカーはまだまだこれから。
たくさんたくさん練習していこう!

FC戸上Jr.のみなさん、ありがとうございました。 N

2021年3月28日日曜日

屋代フェスティバル

3/27.28と屋代主催のフェスティバルを開催し、今日28日はU-10(新U-11)と参加して来ました。
コロナ禍と言うこともあり、近隣のチームをお招きし、できる限りの対策をとりながらのフェス。色々な方のご協力のお陰で雨予報でしたが、何とか無事終えることが出来ました。

予選リーグ一位抜けしながらも、いつもの調子には程遠い感じ…つまらない凡ミス、気持ちのないプレー…全員ではありませんが、良いときの選手たちを知っているのでとても歯痒く…。
決勝トーナメントは甘くない。

まだまだと言うことを思い知らされました。

上手く気持ちを盛り上げてあげられない…自分にも歯痒い思いを感じながら、グラウンドをあとにしました。

もう一度、練習から仕切り直し。
彼等の力はこんなもんじゃない。

早朝より会場作り、運営等お手伝い頂いた保護者の皆さま、同市内の友好チームの皆様、監督、唐木コーチ、差し入れ頂いたコーチの皆様。
有り難うございました。A

2021年3月27日土曜日

2021春一番!!屋代フェスティバル

本日、2・3年生は「2021春一番!!屋代フェスティバル」でした。
〇予選リーグ
第1試合:対梓川負け
第2試合:対徳間負け
第3試合:対埴生 
〇下位トーナメント
第1試合:対千曲負け
第2試合:対リガーレ負け

久しぶりのフルピッチでの試合。とても広いピッチに戸惑いながら迎えた初戦。
スペースを生かした攻撃をする相手に対して個人技で対抗。スタートこそゴールに迫るもその後は防戦一方。一矢を報いるも大敗でした。でも、節々に練習の成果を見ることができ、まずまずのスタートでした。
第2試合は、前半は2年生中心でスタート。普段頼れる3年生がいない中、全員でゴールを守り、相手にシュートを打たせない。ゴールキーパーの活躍もあり、見応えがある試合内容となりました。しかし後半は疲れてしまったのか、守備が崩壊。
予選リーグ最終戦は地元チームとの対決。負けられない戦いではありましたがあと一歩及ばず…残念ながら下位トーナメントへ回ることとなりました。
お昼を食べてエネルギーチャージ。さて戦おうと思いましたが、皆体が重い。全く動けない。何も出来ずに試合が終わってしまいました。
気を取り直して迎えた最終戦。ディフェンスの2人が攻められても攻められても体を張った守り。全力でボールを追う姿に仲間も奮起。負けはしましたが次に繋がる戦いが出来ました。

朝早くから、ピッチ作りにご協力いただき、また本部運営をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
また、大会に参加し対戦をしていただいた各チームの皆様、応援に来てくださった、近藤監督&唐木コーチ&大八木コーチ&宮坂コーチ&中山コーチ、そして滝沢さん、ありがとうございました。

2021年3月22日月曜日

卒団試合&卒団式

去る3月20日、令和2年度の6年生17名の卒団試合、卒団式が春の柔らかい日差しのなか行われました。
卒団試合は多くの思い出の残る激戦を繰り広げた千曲市サッカー場で、大勢の部員及び保護者、コーチスタッフの皆さんに参加いただき、和気藹々と楽しい卒団試合になりました。
午後からは観光会館に会場を移し、参列する人数を制限しながら卒団式を執り行いました。
総監督、チーフコーチを初めとしたコーチスタッフ、また在団生代表の皆さんに参列いただき、式に花を添えていただきました。サプライズの多い、笑いあり涙ありの彼等らしい卒団式になりました。
卒団おめでとう。そして、楽しく(時には辛く)充実した6年間をありがとう。
また何処かのピッチであいましょう。これからの活躍を期待してます。
君達ならきっと出来るよ。勇気をもって一歩、また一歩前に進んでいってください。

私も監督として最後と決めて挑んだ6年間でした。
新年度からはまた新体制で新生『屋代』がスタートします。
これまでのご支援ご厚情に心から感謝するとともに、今後とも相変わらずのご交誼をよろしくお願い申し上げます。
長い間ありがとうございました。

末筆ながら、卒団にあたり、何度も綿密な打合せをしながら準備いただいた保護者の皆さん、感動的でセンスのあるDVDを仕上げてくれたSコーチ、またこれまでサッカーの活動に理解と協力をしてきてくれた家族に心から感謝します。そして、最後にサプライズまで用意してくれてありがとう。

コロナが終息したらみんな集まって大宴会やろうな。それまで元気で!
それじゃ、またどこかで…

屋代SSS
監督 近藤

2021年3月19日金曜日

しあわせ家カップ(6年最終戦)

6年最後の大会の朝。予報通り外は雨。試合開始までに雨が上がってくれることを祈りつつ千曲市サッカー場へ車を走らせる。
今日で本当に最後になる6年の大会。私にとっても監督として最後になるかもしれない…色々な思いが交錯しながら会場に到着。

最後の大会、17名全員の顔が揃う。良くも悪くも皆いつも通りの雰囲気にホッとする。
残念ながら雨は止まず、予選第1試合を迎える。
いきなり地元の難敵であり、切磋琢磨してきた埴生と。お互いに知り尽くした相手で、2月のフットサルでは完敗を期している。
さあ、最後の大会だ楽しんでこいとピッチに送り出す。

立ち上がり、いきなりのピンチを防ぎ、少しずつペースを握る。屋代のゲームメイカーMFユズキからスピードとテクニックのあるチーム唯一のレフティー左MFコタロウ、どこでもこなせるユーティリティプレーヤーの右MFのレオ、運動量と前線からの守備が光るFWタクトにボールが供給されゴールに迫るも、これもいつも通りにシュートが入らずゴールが遠いかったが、左から崩しオーバーラップしてきていた左DFのユウシに渡る。ワントラップから中へ切り返して豪快に蹴り込み先制に成功する。後半も一進一退の展開も、最後になってようやくGKらしくなってきたソウキの好セーブや、相手のキーマンである10番に仕事をさせなかったDFナオキと、安定したディフェンス力と正確な前線へのフィードでここまでチームを牽引してきたキャプテンのCBエイトの安定したディフェンス陣の守りから、この1点を守りきり大切な初戦をものにする。

第2試合はこれも地元のリベルタスと。立ち上がりからこの試合左MFに起用したソウキやディフェンスの裏を狙うイブキがゴールを狙うが、またしてもゴールが遠かったが、前半の折り返しあたりでMFレオが思いきり良く放ったミドルシュートがポストを叩きながらゴールネットを揺らし先制。続いてコウノスケがゴール前の混戦を押し込み貴重な追加点をあげ、相手のカウンターもこの試合先発で入ったDFタイガの読みの良さや、相手のシュートがクロスバーを叩くなど運も味方し2対0で折り返す。後半メンバーを入れ替え、リョウマのドリブル突破やユウガの丁寧なポストプレー、ここに来てようやく戦えるようになってきたハルトの仕掛けから、追加点を狙うもなかなか得点が奪えなかったが、終了間際にセンターバックのエイトからディフェンス裏への絶妙なロングフィードを右サイドから走り込んだショウタに通り、これを確実に決めて追加点を奪う。SBに途中から投入したジョウゲンも、このところ視野も広がりしっかりと相手の動きを見ながらの対応で相手攻撃を防ぎ、このまま3対0で勝利しました。

予選最後は2勝通しの昭和と。1位で予選を突破するには勝利が絶対条件であったが、3試合目とは思えないほど今日の屋代イレブンはピッチで躍動していた。ただし、押し込むもゴールが遠いのはいつも通り。(笑)
ディフェンス陣は前の試合で負傷したナオキに代わり先発したリキの対応が抜群で、他の選手もチャレンジ&カバーが良く、粘りのディフェンスで決定機を作らせない。そんな展開のなか待望の先取点が生まれる。中央からユズキが体勢を崩しながらもギリギリで繋いだボールを、FWタクトがこれまた体勢を崩しながらもつま先で流し込み先制…そうだ、どんな体制からでも泥臭くても、シュートコースが見えたら迷いなく思いきり良く打つ、それこそがFWだよタクト。後半、終了間際の猛攻もこれまで守備を苦手にしていたショウタがPKギリギリの身体を張ったディフェンスでクリアするなど、全員で守りきり勝利をもぎ取る。

これで予選3勝で1位通過を決める。
このあと、もうひとつのブロックの2位と準決勝、そのあと決勝の予定でしたが、天候がなかなか回復しないことから、体調面を考慮し、いきなり予選1位通しの決勝となる。

決勝は先週の大会に続いて、またしても因縁の相手、強豪フェローズと。先週いなかった相手の10番も今日はいる。苦戦を強いられることは覚悟していたが、ピッチに向かう8人の後ろ姿と、ベンチのメンバーとのこれまでにない集中に、不安な気持ちが私の脳裏から消えた。松コーチと相談して先発メンバーとポジションを準備していたが、全員で円陣を組み、先発メンバーを発表する前に8人がピッチに向かっていった…その後ろ姿にベンチメンバーから声援が飛ぶ。そして声をかけあいながらポジションに散る。これまでにない集中力と一体感…いいじゃないか。
先発メンバー
GKソウキ、DFナオキ、エイト、ユウシ、MFレオ、ユズキ、コタロウ、FWタクト
ベンチ
リキ、リョウマ、ハルト、イブキ、タイガ、ジョウゲン、ショウタ、コウノスケ、ユウガ

立ち上がりから動きは悪くない。何時ものだらっとした重い入りではなく良く動けている。左サイドからスピードを生かしコタロウが再三仕掛けるもなかなかゴールは奪えず、一進一退の展開も攻め込む時間が多い。攻めているときこそリスク管理をとこれまでもいってきたが、ディフェンス陣とGKの連携ミスの一瞬の隙をつかれ無人のゴールに流し込まれ先制を許し、このまま前半終了。
まだまだ全然行けるぜ。ボールポゼッションと押し込む時間はこちらの方が多いのだから…
後半も一進一退ながらも屋代のプレスが効いている。引くな前線からどんどんプレスをかけろ。5分経過した辺りで疲れのみえてきた両サイドハーフに代えて、この大会で良い動きを見せていたリキとショウタを投入。同時にCBエイトとMFユズキのポジションを入れ替え前に起点を置く。少し引き気味の相手に手こずってなかなかシュートまでいかせてもらえないまま時間が過ぎていく。
まだチャンスは必ず来る。これだけ良いサッカーをやっているのだから必ず…そして残り2分を切った辺りでついにその時が来る。エイトからのパスをタクトがゴールライン際で粘って中にパスを送る。それをリキが落としたところへ上がってきていたユズキが左隅に確実に決めてついに同点に追いつく。複数のメンバーが繋いで生まれた同点ゴールは皆の諦めない思いをのせた魂のゴールだったね。
試合はこのまま1対1で5人のPK戦へ。
屋代は自ら1番手のキッカーを志願したGKソウキ。左隅に豪快に決める。
相手の1人目のシュートコースを読んだが触りながら惜しくもゴール。
2人目はキャプテン、エイト。これもGKの逆をつき右隅に沈める。
相手の2人目はGKの動きを見ながら決めにくるも、ギリギリまで動かなかったソウキがセーブ。これで2-1。3人目ユウシは少し力み、右上に外す。相手の3人目が決めてこれで2-2の振り出しに。大丈夫、今日のソウキなら止めてくれる。
4人目リキもしっかりと隅に決める。
相手の4人目、左を狙ったシュートにソウキが反応。これをセーブしてつぎ決めれば…
そして、5人目はタクト。緊張が伝わる。大丈夫、一番ボールを蹴ってきたじゃないか、自信をもって…そして右隅に放ったシュートが決まり4-2で決着。
なかなか届かなかった優勝を最後の最後で全員で勝ち取って見せてくれた。
おめでとう、そしてありがとう。
どおだい、頂点からの景色は、いいもんだろう。
進む先は違っても、またこの景色が見られるようにお互いに頑張ろうな。

大会関係者の皆さん、対戦相手の皆さん、サポートいただいた保護者の皆さん、応援に駆けつけてくれたコーチ、また現地には来られなかったけど、何時も気にかけてくれて声援を送ってくれたコーチを初めとした屋代ファミリーの皆さんありがとうございました。

そして最後になりますが、6年間、サポートありがとうございました。最高のスタッフとサポーターでした。何より、選手達のここに来ての成長には驚かされたと同時に、彼等には無限の可能性があることを改めて感じることが出来ました。
本当に最高の試合をありがとう。
これで、最後の大会レポートになると思います。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

監督 近藤

2021年3月9日火曜日

篠ノ井 恐竜カップ(6年)

残すところ2大会となった6年生の大会。
コロナ禍のなか、開催してもらえることに感謝しつつ、会場へ向かう。
残念ながら体調不良で3名が欠席。本人達が一番悔しい思いをしているはず。その思いも受けて、良いパフォーマンスを見せてくれるといいのだが…

試合は予選いきなり、今年の6年には因縁の相手、強豪フェローズと。
これまで何度も戦い、良い試合はするものの、なかなか勝てない相手にどう挑むか。
立ち上がりから動きは悪くない。何時ものだらっとした重い入りではなく良く動けている。しかしサイドから得点を狙うもなかなかゴールは奪えず、一進一退の展開も攻め込む時間が多い中、コーナーを獲得。合わせるのが苦手なコーナーだが、中央で競り勝ち落としたボールの跳ね返りをヘッドの強いRキが頭で押し込み先制する。後半も一進一退の展開のなか、お互いに決定機を決めきれず、結果的にこの1点を守り切り勝利。大事な初戦を勝ち切ることができました。
このまま、2試合目の裾花戦も勝利で予選1位を確定させたかったが、今年の6年らしさが出て、終始押し込むも得点が奪えず引き分けに。勝点4でフェローズ対裾花の結果を待つ。
2対1でフェローズが勝ち、予選1位通過が決まり決勝トーナメントへ。準決勝はこれまた今年の6年の因縁の相手であり良きライバルチームの篠ノ井と。
主催チームである篠ノ井の勝ちたい気持ちが強く、立ち上がりから前へ前への圧力に耐えきれず、開始早々に失点すると、そのあとも失点を重ね、終わってみると0対4の大敗でした。相手の勝利への執念に屈した試合となりました。
最終戦の3位決定戦は個人の技術力が高く、丁寧なサッカーをしてくる芹田と。早い展開ではなく、個の仕掛けやショーとパスを繋いでくるスタイルは屋代にとっては対応しやすい相手ではあるが、技術は高い相手にどれだけやれるか、好ゲームを期待しながらキックオフ。
ラストゲームだけに何とか全員をピッチに送り出したい。そのうえで結果が伴えば最高なのだが。サッカーはそんなに甘くないことも、いやと言うほど分かっている…が、いや皆を信じよう。
やりなれたポジションではなく、メンバーもポジションも少し変えながら、それぞれが対応してくれると信じて送り出す。
予想どおりの一進一退の展開から、普段はGKだが、突破力のあるSキを左サイドに置いていたが、これが期待どおりの働きをみせ、左を抜け出しディフェンスにつかれながらも右足を振り抜き先制。その後、ちょっとしたミスをつかれ同点、勝ち越して追い付かれ2対2で、このままPKかと思った終了間際、屋代の10番を任せてきたEトと9番のストライカーTトが魅せる。Eトの右からのアーリークロスを、ディフェンスの裏で受けたTトがGKとの1対1を落ち着いて決め、これが決勝点となり、見事にみんなで3位をもぎ取りました。
本当に痺れる展開でした。最後にワクワクドキドキする面白い試合をありがとう。全員をピッチに送り出し、ピッチに立った選手は、いま出来ることを精一杯やってくれた結果だと思います。
この調子で、本当の最後の大会になる今週の「しあわせ家カップ」を今度こそ17名全員で優勝目指して頑張りたいと思います。

大会関係者の皆さん、対戦相手の皆さん、サポートいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

K

2021年2月15日月曜日

湯けむりカップ

去る2月6日~7日に6年最後となるフットサル大会「湯けむりカップ」が行われました。
今年は新型コロナ感染症の第3波がなかなか収束しないなかで、千曲市サッカー協会内のチームのみでの縮小開催となりました。中止の意見もあるなかで、6年にとっては残り少ない大会を開催していただいた関係各位にまずもって感謝申し上げます。

さて、大会ですが屋代からは6年から屋代Z(Aチームメンバー中心)と屋代X(Bチームメンバー中心)、それに5年メンバーの屋代U11の3チームがエントリーし、大会に挑みました。
1日目はZが戸倉体育館、Xがことぶきアリーナに分かれての試合となり、2日目の決勝トーナメント出場枠の予選上位2チームに残り「一緒にことぶきアリーナで」を目標に予選に挑みました。
Zは相変わらず1試合目の入りが悪く、手こずりながらも予選3試合を全勝で1位抜けを決めました。
Xは1試合目は強豪の千曲Aとでしたが、前半を0対1で折り返し、得点チャンスも作りながらも得点を奪えず、逆に後半2点を追加され0体3の敗戦も、内容的には悪くない試合ができ、この調子ならこの後の5年中心の2チームに勝利すれば2位で予選を通過出来ると思いきや、ここからの2試合がプレーも気持ちも空回りし、不運な判定もあり、まさかの連敗。
この結果、2日目はZがことぶきアリーナで、Xが戸倉体育館となり、1日目とは逆の会場での試合になってしまいました。
Zは優勝を目指しての試合でしたが、準決勝で埴生の気持ちのこもったプレーに勢いを止められず敗退。千曲との3位決定戦に回ることになりましたが、最終戦を勝利で終えて応援に来たチームXの声援を受けながら、意地のプレーでこれを勝利し3位をもぎ取りました。
Xは1日目と違い、動きも良く1試合目から押し込む展開もゴールが遠く1点しか奪うことができず、後半、わずかなミスから失点しPKにもつれ込み、残念ながら敗退。下位トーナメント優勝はここでなくなりましたが、今日の彼らは尻上がりに調子をあげ、2試合目も動きは良く、再三のチャンスをものにできず、まさかの2試合続けてのPK戦に。1試合目のトラウマがあるかと心配したが、今回は4人全員がしっかりと決めてPK戦を制しました。最終戦は戸上B戦となり、リーグ戦では勝てなかった相手にどう戦ってくれるか期待と不安で選手を送り出しましたが、先発メンバーが躍動し、今までになく良い動きから、遠かったゴールを決め、交代して入ったメンバーも気持ちのこもったプレーで続き、3点を追加し終わってみれば4対0の快勝。最後の最後に個の仕掛けや連動する動きから得点を奪うことができ、気迫のこもった楽しいプレーを見せてくれました。
全試合の結果はファイルをご覧ください。
サポートいただいた全ての方に感謝します。応援ありがとうございました。

2021年1月17日日曜日

長野県少年フットサル北信予選(6年)

コロナ禍のなかで新年を迎え、大会開催が危ぶまれた長野県少年フットサル大会北信予選が1月11日(月祝)にホワイトリングで行われました。
この大会は例年4・5年のカテゴリーで行われていましたが、今年度は6年のバーモントが中止となったこともあり、5・6年のカテゴリーに変更され開催されました。
屋代6年は2チームをエントリーし、来月行われる予定の県大会出場を目指しましたが、その結果は…

朝、外に出るとまさかの雪。慌てて少し早めに家を出る。
道中、あと残り少ない大会や試合の機会をどれだけ充実した内容にしてあげられるか、1試合でも多く経験を積ませてあげられるか…色々なことを考えながら会場に到着。
今回は主に主力組のイエローと控え組のレッドに分かれてのエントリー。
1次予選結果
イエロー 1勝1敗
ノザワナA 1対3 負け
高山 5対0 勝ち
レッド 2敗
NPIC 0対2 負け
徳間 0対1 負け
イエローは実質1位抜けをかけたノザワナとの死闘に惜敗したものの、次の高山戦に勝利し予選2位でワイルドガードに望みを託す。
レッドは2敗し、この時点で予選3位が確定し、1次予選敗退が決まる。
レッドのメンバーは何時もイエローメンバーに助けてもらって何とか試合になることが多かったが、今大会はなかなかの強豪2チーム相手に、身体を張った守りや、得点にはならなかったが、あと少しでゴールというところまで迫り、随所に見せ場を作ることが出来ましたね。一人ひとりが自信を持って球際を厳しく対応できれば、十分に戦えることを証明してくれました。練習でもそのくらい気迫のこもったプレーをしてくれれば…
そして、イエローですが、ドキドキしながら事務局からの電話を待っていると、2位のなかの1位のみに与えられるワイルドガード決定の連絡があり、ギリギリで拾われ2次トーナメント進出を決めました。

2次トーナメントは予選でレッドが負けたNPICとビームスと同組に。
初戦のNPIC戦は前半を2対0と優位に進めるも、後半開始早々の相手の勢いを止められずあっというまに3点を取られ逆転され、追加点を取られるも、少しずつペースを戻し1点差に。最低でも同点にと思ったところで相手の強烈なミドルが決まりタイムアップ。
2試合目の相手のビームスはNPICと引き分けており、この試合次第では1位もある難敵。相手の早いプレスに苦しみながらもGKのファインセーブや、身体を張ったディフェンスで凌ぎ、キックインからのロングフィードを10番Eトが肩で押し込み先制。この虎の子の1点を守りきり勝利しました。
これでブロック2位となり、他のブロック2位との得失点差の争いとなりましたが、残念ながら一歩及ばず県大会出場とはなりませんでした。

コロナ感染の第3波がますます拡大するなかで、様々な感染予防対策を取りながらの開催となりました。
大会を開催していただいた主催者や運営いただいた皆さん。保護者、スタッフの皆さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
写真はイエローの試合風景しか撮る余裕がなく…レッド、ごめんなさい。

卒団まであと僅か。今年は何とか無事に卒団までの活動が出来ることを祈るばかりです。