2019年11月17日日曜日

チビリンピック(U-11長野県少年サッカー選手権大会)

朝霧の立ち込める中野市サッカー場にてチビリンピック長野県予選の1回戦が行われました。
我が屋代の5年生15名と4年生2名、総勢17名で挑みましたが、残念ながら1回戦で強豪のアルティスタ浅間に0対6(0対4、0対1、0対1)で敗れ、初戦敗退となりました。
1ピリオドと2ピリオド総入れ替えのレギュレーションの難しさを痛感した大会でした。
球際やハイボールの弱さもあり、また朝方降った雨でスリッピーになったピッチにも苦しまされました。
コーナーからの3失点は痛かったね。あそこで競れる選手にならないと…少し温室で育てすぎたかな…とか、色々な思いが頭をめぐっている間のあっという間の12分間でした。
まだまだこれから、諦めることなく一歩一歩、前へ。君たちの良さはメゲないところ。敗戦後の集合写真は勝ったあとのようでしたね。
その明るさ、元気の良さを残しながら、今度は本当の勝利の後の集合写真をみんなで撮ろう。
そのためには、もっともっと技術的にも精神的にも成長しないとね。

大会を運営していただいた皆さん、連日サポートいただいた保護者の皆さん、寒いなか負け残りで審判をしてもらった二人のコーチに感謝しつつ、大会報告とします。

5年で新たな仲間に加わったYガはベンチ入りさせてあげれなかったけど、会場まで応援に駆けつけてくれてありがとう。
また多くのコーチ、後輩達が応援に駆けつけてくれ、力をもらいました。ありがとうございました。
そして何より、いま少し充電期間中のコタからの贈り物は改めてみんなをまとめてくれました。結果には残せなかったけど、凄く勇気と力をもらいました。心からありがとう。
そして、また一緒にボールを蹴れる日を楽しみに待ってます。

K.K

2019年11月10日日曜日

STI杯U10

11/9 STI杯inちくほくサッカー大会に四年生で参加しました。
結果は、予選リーグを1位通過しましたが、決勝リーグでは残念ながら2連敗で全体の4位でした。
今回は全体的に運動量が少なく、判断も遅く、内容もあまり良くありませんでした。

ここ最近毎週試合があるなかで、試合をすることに悪い意味で慣れちゃっているような感じもします。
一試合をもっと大切にできるようにと思いました。

STI杯運営委員会の方々、対戦チームの皆さん、応援してくださいました保護者の皆さんありがとうございました。

大町ロータリークラブ杯

11/9(土)、10(日)の二日間、6年生は大町ロータリークラブ杯に参加。

初日は初戦の入りは良いほうではなかったものの、前後半9得点という久しぶりの大量得点。
2試合目は先制されるも良く走り同点に追い付く気持ちの強さを見せ、最終戦は残念ながら決めきれずスコアレスのドロー。

松本北 0 - 9
豊科南 1 - 1
アンビシオーネ松本 0 - 0

2位グループトーナメントの二日目、相手のビックチャンスをギリギリで抑え、逆にビックチャンスをものにできず・・残念ながらPK戦で敗退。

下トーナメントでは、先制されるも追いつかれはするも、後半に引き離し2 -1とし、勝って終わることができました。

山形少年 0 - 0 PK (3 - 1)
エスティーロ 1 - 2

失点数は二日間を通じ、わずか2失点。
それでも下トーナメントにいってしまう••勝負毎の厳しいところです。

諦めることなく、気持ちが前向きになっている試合は観ていてとても楽しい。

そういう試合をしてくれる選手達に感謝🙇🙇

お誘いくださいました大町FCの皆様、ありがとうございました。

初日、帯同いただきました伊藤コーチ、二日間を通じ応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。 N

STI杯inちくほく ちびっこサッカー大会U8

『STI杯inちくほく ちびっこサッカー大会U8』に参加して来ました。本日の試合結果をご報告します<(_ _)>

〇予選
第1試合:対中野SSS
     1対1 引き分け
第2試合:対松本南SSS
     0対2 負け
第3試合:対長野ガーフ
     1対2 負け
第4試合:対ISS明科
     1対1 引き分け
〇決勝トーナメント
第1試合:対山形
     0対1 負け

『取られたら取り返す』という強い気持ちを持って戦えたかな?
結果は決勝トーナメント初戦敗退でしたが、最近力を入れて練習をしている『体を入れる』ことを意識したプレーをたくさん見ることが出来て、とても楽しませてもらいした。また、『ボールを運ぶ』ことを意識したプレーが見られ、とても価値ある戦いをすることが出来ました。
ただ、試合の中でボールウォッチャーとなる場面も多く見られ『集中力が課題』と感じました。
ちょっとずつ集中できる時間を増やすことが出来るよう練習に取り組んでいきたいと思います。

寒い中、朝早くより準備をしていただき、また熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
また、『STI杯運営委員会』の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。

STI杯U11

過去にも幾度かお声掛けをいただきながら、なかなかこの学年は参加できなかった筑北の大会に参加してきました。
優勝すると地元産のお米をGETできるこの大会。先輩達はしっかりとお米をもらってカレー大会をしてきました。さて今回はGETなるか…

予選20分1本を2試合、上位3チーム、下位3チームで20分ハーフの順位決定戦を行うレギュレーション。
予選
岡谷東部 4対1
フェローズ 1対0
と2勝し、予選を1位通過
決勝リーグ
篠ノ井 1対2
岡谷東部 6対2
総合2位で米GETならず。残念💧

先週の市民タイムスから、押し込む時間が長いものの、なかなか得点が取れずにカウンターや自分達のミスからの失点が多く、内容では負けていないものの結果として敗戦。
何かモヤモヤの残るこの2週間ですが、来週はいよいよチビリンピック新人戦です。このモヤモヤを晴らしてくれることを期待しています。

今回は、少人数でしたが、色々なポジションに対応できるところもみられ、大変有意義な大会になりました。
大会開催関係者の皆さん、サポートいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

2019年11月5日火曜日

市民タイムス新人戦カガミカップ

爽やかな秋晴れの下、今年も市民タイムス新人戦カガミカップに5年生15名で参加しました。

この大会は県下64チームが参加する大きな大会で、ベスト8に入るとアルウィンで試合が出来る可能性があり、アルウィンでの試合を目指して大会に挑みました。その結果は…

第一試合は過去に僅差での試合が多い相手の諏訪でした。
苦手の朝一番の試合で、どれだけ動けるが勝負でしたが、集中力はあり動きは悪くないものの、少し固めのグランドに手こずりパスミス、シュートミスが多く、結局0対0でPKへ。
ここで、今大会GKを任せたRキが2人目を止め、屋代は3人がしっかりと決め2回戦へ進出。
2回戦は会場の小学校がホームの菅野。この試合は動きも良くなり、色々なバリエーションから得点を重ねて、終わってみると6対1の快勝。
いよいよアルウィンが目の前に近付いてきた3回戦は長野少年と。1回戦で強豪フォルツァ松本をPKで破って勢いのある相手。堅守速攻型の相手をどう守り、どう攻めるか…
攻める時間が多かったものの、最後のシュートをまともに打たせてもらえず、なかなか得点が奪えないなか、警戒していたカウンターから失点。このあとYキの落としをEトが左角に決めて同点で前半を折り返す。
後半も攻める時間が続くが、一瞬の隙をつかれ、またしてもカウンターから勝ち越しを許し、最後まで諦めずに攻め込むも得点を奪えずにタイムアップ。残念ながら1対2で敗戦。
アルウィンへ1歩届かずベスト16で大会を終えました。
久々に1日を通して内容のある試合をしてくれましたが、結果として2日目に残ることが出来ずに悔し涙を流していた選手もいました。その涙が次に繋がることを期待します。

大会関係者の方々、サポートいただいた保護者の皆さんに感謝しつつ、大会報告とします。

2019年11月4日月曜日

コーシン高森カップ

11/2~3
高森町で行われた「コーシン高森カップ」に3年生と参加してきました。
初日
対フォルツァ 0-3
対トップストーン宮田 0-2
対喬木アレグリ 1-2
対ESAT 3-2

1勝3敗で予選リーグ4位で二日目の4位トーナメントへ。
結果は伴わなかったが、まだまだ粗削りながらも練習で取り組んでいること、チームとしてやりたいことを個々で思いだし、皆で形を作ろうとしてくれていました。相手をかわす方向、位置、ボールの置き所、ミスキック…自爆での失点が殆んどですが、決して悲観的なものではなかったように感じました。

二日目
対リュシオ辰野 0-3

昨日の良いイメージを完全に忘れ、ダラダラと試合に入り、何も収穫なく初戦を終え、試合後気合いと闘魂を注入❗

対ESAT 4-2
対駒ヶ根 4-1
対丸山JFC 6-0

自分の、自分達のやるべき事を思いだし、ドリブル、パスワークにチャレンジする気持ちが戻る。キーパーのスーパーセーブもあり、締まった内容の好ゲームが出来ました。
初戦の入りが悪すぎたのが悔やまれます。

二日間通して、失点したキーパーを気遣う声、顔面直撃した仲間を心配する姿、自分のミスが失点に繋がってしまい悔し泣きする姿、空き時間に自然に始まるサッカーテニス、コーチ達のところへ質問に来るキーパー、プレーではチームとしてのボールの動かし方、密集地帯内での素晴らしいトラップ、技術やフェイントを織り混ぜたドリブル、トラップの際の使う足…等々今まで見ることのできなかった姿勢やプレー…二日間で今までの練習の成果を実感した部分もあり、意識が変わってきたのを実感する部分もあり、大変意義のある遠征になりました。

機会を与えていただいたエスカーダ高森の関係者の皆さん、遠征にご協力いただいた保護者、コーチの皆さん。
皆さんのお陰で、よい経験を積むことができました。ありがとうございました。 A