2021年2月15日月曜日

湯けむりカップ

去る2月6日~7日に6年最後となるフットサル大会「湯けむりカップ」が行われました。
今年は新型コロナ感染症の第3波がなかなか収束しないなかで、千曲市サッカー協会内のチームのみでの縮小開催となりました。中止の意見もあるなかで、6年にとっては残り少ない大会を開催していただいた関係各位にまずもって感謝申し上げます。

さて、大会ですが屋代からは6年から屋代Z(Aチームメンバー中心)と屋代X(Bチームメンバー中心)、それに5年メンバーの屋代U11の3チームがエントリーし、大会に挑みました。
1日目はZが戸倉体育館、Xがことぶきアリーナに分かれての試合となり、2日目の決勝トーナメント出場枠の予選上位2チームに残り「一緒にことぶきアリーナで」を目標に予選に挑みました。
Zは相変わらず1試合目の入りが悪く、手こずりながらも予選3試合を全勝で1位抜けを決めました。
Xは1試合目は強豪の千曲Aとでしたが、前半を0対1で折り返し、得点チャンスも作りながらも得点を奪えず、逆に後半2点を追加され0体3の敗戦も、内容的には悪くない試合ができ、この調子ならこの後の5年中心の2チームに勝利すれば2位で予選を通過出来ると思いきや、ここからの2試合がプレーも気持ちも空回りし、不運な判定もあり、まさかの連敗。
この結果、2日目はZがことぶきアリーナで、Xが戸倉体育館となり、1日目とは逆の会場での試合になってしまいました。
Zは優勝を目指しての試合でしたが、準決勝で埴生の気持ちのこもったプレーに勢いを止められず敗退。千曲との3位決定戦に回ることになりましたが、最終戦を勝利で終えて応援に来たチームXの声援を受けながら、意地のプレーでこれを勝利し3位をもぎ取りました。
Xは1日目と違い、動きも良く1試合目から押し込む展開もゴールが遠く1点しか奪うことができず、後半、わずかなミスから失点しPKにもつれ込み、残念ながら敗退。下位トーナメント優勝はここでなくなりましたが、今日の彼らは尻上がりに調子をあげ、2試合目も動きは良く、再三のチャンスをものにできず、まさかの2試合続けてのPK戦に。1試合目のトラウマがあるかと心配したが、今回は4人全員がしっかりと決めてPK戦を制しました。最終戦は戸上B戦となり、リーグ戦では勝てなかった相手にどう戦ってくれるか期待と不安で選手を送り出しましたが、先発メンバーが躍動し、今までになく良い動きから、遠かったゴールを決め、交代して入ったメンバーも気持ちのこもったプレーで続き、3点を追加し終わってみれば4対0の快勝。最後の最後に個の仕掛けや連動する動きから得点を奪うことができ、気迫のこもった楽しいプレーを見せてくれました。
全試合の結果はファイルをご覧ください。
サポートいただいた全ての方に感謝します。応援ありがとうございました。

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