2021年8月1日日曜日
屋代SSS“summerフェスティバル”
第1試合:対NPIC 負け
第2試合:対トップストーン 負け
第3試合:対昭和 負け
Aブロック4位
下位トーナメント
第1試合:対戸上 負け
第2試合:対千曲 負け
真夏の熱い日差しの中、ホストチームとして大会に参加をしました。
長野県内の強豪チームとの対戦。どこまで自分達のサッカーが通じるか…熱い気持ちを持って戦いに臨みました。
残念ながら予選を突破することができず、下位トーナメントに進むこととなりました。
初戦の戸上戦は引き締まった内容ではありましたが、勝ちきることが出来ませんでした。
残すは千曲との最終戦。ここで個々の素晴らしいプレーを連発することが出来ました。パスカットから、スペースを見つけたR介のドリブル。そのまま相手を振り切ってシュート。見事な得点となりました。
その後、K希のサイド突破も見られ、絶妙なパスからのHテのゴール。
後半のポイントは…やはりフリーキックですね。Rクが蹴ると猛アピール。普段の練習通りのシュートが見事のサイドネットを揺らしました。
Y翔のファインセーブも随所に見ることが出来て、引き締まった試合をすることが出来ました。
結果は負けではありましたが、次に繋がる良いゲームだったと思います。
他の選手達も、暑い中しっかりと戦うことができ、少しずつではありますが、試合を重ねるごとにレベルアップが出来ていると感じました。
まだまだ課題はたくさんのありますが、一つ一つクリアをして、少しずつではありますが成長をしていきたいと思います。
暑い中、熱い声援とサポートそして大会運営にご協力をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。また暑い中応援をしていただいた監督はじめコーチの皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。
I
2021年7月31日土曜日
屋代サマーフェスU-11
なかなか終息を迎えないコロナ禍と言うことで、市内、県内の友好チームにお越しいただき、予選リーグ、順位決定トーナメントと各チーム5試合暑い中熱戦が繰り広げられました。
我がチームは予選リーグから県内強豪チームの胸を借りて揉んでもらい、二位通過で上位トーナメントへ。 初戦にPK敗けを喫し、3位決定戦へまわり、最後はへろへろになりながらも何とかギリギリで勝利をもぎ取り、最終順位を3位で終えることが出来ました。
選手の皆には今週の練習からこの大会での目標を伝えましたが、見事に遂行してくれました。
最近、ここ一番で力を出せるようになってきた気がします。 残念ながら優勝は出来ませんでしたが『勝ち』より『価値』のある試合が出来ました。
暑い中5試合頑張れたことは、これからの糧となると思います。
確り反省もして次に進みたいと思います。
お越しいただいた友好チームの皆さん、早朝より運営と会場作り、審判等ご協力頂いた保護者の皆さん、コーチ陣、応援に駆けつけてくれた6年スタッフの皆さん、有り難うございました。 A
2021年7月24日土曜日
サマーカップ in 渋川
第1試合:対新町 0対8負け
第2試合TM:対渋川 2対0勝ち
第3試合:対渋川 0対3負け
第4試合:対前橋ジュニア 0対5負け
暑い真夏の日差しの中、元気ハツラツな選手達と交流戦に参加をしてきました。
強豪ひしめく他県チームにどれだけ食らいつくことができるか、楽しみな気持ちで迎えた初戦。移動の疲れがあったのか動きが重たい😢
課題の「判断」も遅く、ズルズルと相手のペースに。何も出来ずに負けてしまいました。
「誰が最初に寄せるか」「仲間との距離感は」「早い判断」。この3つを確認してTMに臨みました。
すると声は出る😁
ワンツーは決まる😁
ゴールへの意識が高まる😁
チャレンジする😁
たくさんの楽しいプレーをすることができ、勝ちきることが出来ました。
午後一番の試合は負けてしまいましたが、気を取り直して迎えた最終戦。2人が体調不良。交代選手がいない中で厳しい戦いに臨みました。
前線からしっかりとボールを追うことができ、簡単にはやらせない。ゴールキーパーを中心にゴールを守り続けましたが、最後は力尽きました😢
今回の交流会での課題は3つ選ぶとすると…
①「ファーストディフェンス」
②「仲間との距離感」
③「早い判断」
最近の練習でも意識していることなので、引き続き練習に励んでいきたいと思います。
暑い中、熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また交流会を企画運営していただいた渋川FCの皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。
I
U-11 すこやか杯
そして久しぶり(いつぶり?)の市外での大会への参加…
U-11は山形さん主催の『すこやか杯』に参加してきました。
初戦vs松本清水さん
固~い入りの前半…から後半Mクトのフリーキックが決まり先制‼️…も後半残りわずかで仲間通しのコミュニケーション不足からまさかの失点…
1-1 △
2試合目はこのブロック最大の難敵鎌田さん。
低学年の頃に見た彼らは既にサッカーをしており、久々の対戦の今日が楽しみでした。
うちの選手達もいつにも増して気合いが入っており、そんな中空回りせず自分達が練習して来たことを確り出し、テンポの良いパスワークとゴール前の仕掛けからHロキとGンタの2得点を上げ、守備ではチャレンジ&カバーを繰り返し粘り強く戦ってくれ、無失点に抑え個の力で負けてしまう相手に気持ちで勝ってくれました。
…
2-0 ○
変則的な予選ブロックのため、決勝には残念ながら上がれませんでしたが、見ているこちらの心に「ぐっ」と来る、観ている人に気持ちの伝わる好ゲームを見せてくれました。
お誘いいただきました山形さん。貴重な経験をさせて頂き、有り難うございました。
暑い中応援に駆けつけていただいた保護者の皆さんもご協力有り難うございました。
A
2021年7月10日土曜日
レアルスポーツ杯少年サッカー大会
第1試合:対東春近 4対0勝ち
第2試合:対開智 0対8負け
結果:予選2位、敗退
なかなか天候に恵まれず、練習ができない中で迎えた久しぶりの公式戦。
今回は「勝ち」を意識して試合に臨みました。
初戦は周りを見てパスをするプレーや、ゴールを目指してボール運ぶプレーがたくさん見られました。シュートは少なかったけど、結果的にはしっかりと勝ちきる事が出来ました。
2試合目に勝利すれば代表決定戦。相手はどんどんシュートを打ってくるチーム。そして体も大きい。しっかりと寄せることができなければ一気にやられてします。そんなことを確認して試合に臨みましたが、勝つことは出来ませんでした。でも内容はそれほど悪くなかったと思います。パス、ドリブル、トラップ、練習していることをしっかりと試していて、楽しいプレーをたくさん見ることが出来ました。ただ相手の方が「シュートを決めたい」と言う気持ちが何倍も強かったと思います。そしてちょっと広いサッカーが出来ていたと思います。
予選敗退となりましたが、次に繋がる試合結果だったとコーチ達は思います。でも試合をやるのは選手達。この結果を受けて、どんな気持ちで明日からの練習に参加してくれるか…期待したいですね。
暑い中、熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また本部運営をしていただいた開智の皆様、対戦をしていただいた各チームの皆様ありがとうございました。
I
2021年5月3日月曜日
戸上フレンドリーマッチU8
FC戸上Jr.さんの1年生•2年生とたっぷり2時間。
たくさんシュートを打たれちゃいました。
君たちのサッカーはまだまだこれから。
たくさんたくさん練習していこう!
FC戸上Jr.のみなさん、ありがとうございました。 N
2021年3月28日日曜日
屋代フェスティバル
コロナ禍と言うこともあり、近隣のチームをお招きし、できる限りの対策をとりながらのフェス。色々な方のご協力のお陰で雨予報でしたが、何とか無事終えることが出来ました。
予選リーグ一位抜けしながらも、いつもの調子には程遠い感じ…つまらない凡ミス、気持ちのないプレー…全員ではありませんが、良いときの選手たちを知っているのでとても歯痒く…。
決勝トーナメントは甘くない。
まだまだと言うことを思い知らされました。
上手く気持ちを盛り上げてあげられない…自分にも歯痒い思いを感じながら、グラウンドをあとにしました。
もう一度、練習から仕切り直し。
彼等の力はこんなもんじゃない。
早朝より会場作り、運営等お手伝い頂いた保護者の皆さま、同市内の友好チームの皆様、監督、唐木コーチ、差し入れ頂いたコーチの皆様。
有り難うございました。A
2021年3月27日土曜日
2021春一番!!屋代フェスティバル
〇予選リーグ
第1試合:対梓川負け
第2試合:対徳間負け
第3試合:対埴生
〇下位トーナメント
第1試合:対千曲負け
第2試合:対リガーレ負け
久しぶりのフルピッチでの試合。とても広いピッチに戸惑いながら迎えた初戦。
スペースを生かした攻撃をする相手に対して個人技で対抗。スタートこそゴールに迫るもその後は防戦一方。一矢を報いるも大敗でした。でも、節々に練習の成果を見ることができ、まずまずのスタートでした。
第2試合は、前半は2年生中心でスタート。普段頼れる3年生がいない中、全員でゴールを守り、相手にシュートを打たせない。ゴールキーパーの活躍もあり、見応えがある試合内容となりました。しかし後半は疲れてしまったのか、守備が崩壊。
予選リーグ最終戦は地元チームとの対決。負けられない戦いではありましたがあと一歩及ばず…残念ながら下位トーナメントへ回ることとなりました。
お昼を食べてエネルギーチャージ。さて戦おうと思いましたが、皆体が重い。全く動けない。何も出来ずに試合が終わってしまいました。
気を取り直して迎えた最終戦。ディフェンスの2人が攻められても攻められても体を張った守り。全力でボールを追う姿に仲間も奮起。負けはしましたが次に繋がる戦いが出来ました。
朝早くから、ピッチ作りにご協力いただき、また本部運営をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
また、大会に参加し対戦をしていただいた各チームの皆様、応援に来てくださった、近藤監督&唐木コーチ&大八木コーチ&宮坂コーチ&中山コーチ、そして滝沢さん、ありがとうございました。
I
2021年3月22日月曜日
卒団試合&卒団式
卒団試合は多くの思い出の残る激戦を繰り広げた千曲市サッカー場で、大勢の部員及び保護者、コーチスタッフの皆さんに参加いただき、和気藹々と楽しい卒団試合になりました。
午後からは観光会館に会場を移し、参列する人数を制限しながら卒団式を執り行いました。
総監督、チーフコーチを初めとしたコーチスタッフ、また在団生代表の皆さんに参列いただき、式に花を添えていただきました。サプライズの多い、笑いあり涙ありの彼等らしい卒団式になりました。
卒団おめでとう。そして、楽しく(時には辛く)充実した6年間をありがとう。
また何処かのピッチであいましょう。これからの活躍を期待してます。
君達ならきっと出来るよ。勇気をもって一歩、また一歩前に進んでいってください。
私も監督として最後と決めて挑んだ6年間でした。
新年度からはまた新体制で新生『屋代』がスタートします。
これまでのご支援ご厚情に心から感謝するとともに、今後とも相変わらずのご交誼をよろしくお願い申し上げます。
長い間ありがとうございました。
末筆ながら、卒団にあたり、何度も綿密な打合せをしながら準備いただいた保護者の皆さん、感動的でセンスのあるDVDを仕上げてくれたSコーチ、またこれまでサッカーの活動に理解と協力をしてきてくれた家族に心から感謝します。そして、最後にサプライズまで用意してくれてありがとう。
コロナが終息したらみんな集まって大宴会やろうな。それまで元気で!
それじゃ、またどこかで…
屋代SSS
監督 近藤
2021年3月19日金曜日
しあわせ家カップ(6年最終戦)
今日で本当に最後になる6年の大会。私にとっても監督として最後になるかもしれない…色々な思いが交錯しながら会場に到着。
最後の大会、17名全員の顔が揃う。良くも悪くも皆いつも通りの雰囲気にホッとする。
残念ながら雨は止まず、予選第1試合を迎える。
いきなり地元の難敵であり、切磋琢磨してきた埴生と。お互いに知り尽くした相手で、2月のフットサルでは完敗を期している。
さあ、最後の大会だ楽しんでこいとピッチに送り出す。
立ち上がり、いきなりのピンチを防ぎ、少しずつペースを握る。屋代のゲームメイカーMFユズキからスピードとテクニックのあるチーム唯一のレフティー左MFコタロウ、どこでもこなせるユーティリティプレーヤーの右MFのレオ、運動量と前線からの守備が光るFWタクトにボールが供給されゴールに迫るも、これもいつも通りにシュートが入らずゴールが遠いかったが、左から崩しオーバーラップしてきていた左DFのユウシに渡る。ワントラップから中へ切り返して豪快に蹴り込み先制に成功する。後半も一進一退の展開も、最後になってようやくGKらしくなってきたソウキの好セーブや、相手のキーマンである10番に仕事をさせなかったDFナオキと、安定したディフェンス力と正確な前線へのフィードでここまでチームを牽引してきたキャプテンのCBエイトの安定したディフェンス陣の守りから、この1点を守りきり大切な初戦をものにする。
第2試合はこれも地元のリベルタスと。立ち上がりからこの試合左MFに起用したソウキやディフェンスの裏を狙うイブキがゴールを狙うが、またしてもゴールが遠かったが、前半の折り返しあたりでMFレオが思いきり良く放ったミドルシュートがポストを叩きながらゴールネットを揺らし先制。続いてコウノスケがゴール前の混戦を押し込み貴重な追加点をあげ、相手のカウンターもこの試合先発で入ったDFタイガの読みの良さや、相手のシュートがクロスバーを叩くなど運も味方し2対0で折り返す。後半メンバーを入れ替え、リョウマのドリブル突破やユウガの丁寧なポストプレー、ここに来てようやく戦えるようになってきたハルトの仕掛けから、追加点を狙うもなかなか得点が奪えなかったが、終了間際にセンターバックのエイトからディフェンス裏への絶妙なロングフィードを右サイドから走り込んだショウタに通り、これを確実に決めて追加点を奪う。SBに途中から投入したジョウゲンも、このところ視野も広がりしっかりと相手の動きを見ながらの対応で相手攻撃を防ぎ、このまま3対0で勝利しました。
予選最後は2勝通しの昭和と。1位で予選を突破するには勝利が絶対条件であったが、3試合目とは思えないほど今日の屋代イレブンはピッチで躍動していた。ただし、押し込むもゴールが遠いのはいつも通り。(笑)
ディフェンス陣は前の試合で負傷したナオキに代わり先発したリキの対応が抜群で、他の選手もチャレンジ&カバーが良く、粘りのディフェンスで決定機を作らせない。そんな展開のなか待望の先取点が生まれる。中央からユズキが体勢を崩しながらもギリギリで繋いだボールを、FWタクトがこれまた体勢を崩しながらもつま先で流し込み先制…そうだ、どんな体制からでも泥臭くても、シュートコースが見えたら迷いなく思いきり良く打つ、それこそがFWだよタクト。後半、終了間際の猛攻もこれまで守備を苦手にしていたショウタがPKギリギリの身体を張ったディフェンスでクリアするなど、全員で守りきり勝利をもぎ取る。
これで予選3勝で1位通過を決める。
このあと、もうひとつのブロックの2位と準決勝、そのあと決勝の予定でしたが、天候がなかなか回復しないことから、体調面を考慮し、いきなり予選1位通しの決勝となる。
決勝は先週の大会に続いて、またしても因縁の相手、強豪フェローズと。先週いなかった相手の10番も今日はいる。苦戦を強いられることは覚悟していたが、ピッチに向かう8人の後ろ姿と、ベンチのメンバーとのこれまでにない集中に、不安な気持ちが私の脳裏から消えた。松コーチと相談して先発メンバーとポジションを準備していたが、全員で円陣を組み、先発メンバーを発表する前に8人がピッチに向かっていった…その後ろ姿にベンチメンバーから声援が飛ぶ。そして声をかけあいながらポジションに散る。これまでにない集中力と一体感…いいじゃないか。
先発メンバー
GKソウキ、DFナオキ、エイト、ユウシ、MFレオ、ユズキ、コタロウ、FWタクト
ベンチ
リキ、リョウマ、ハルト、イブキ、タイガ、ジョウゲン、ショウタ、コウノスケ、ユウガ
立ち上がりから動きは悪くない。何時ものだらっとした重い入りではなく良く動けている。左サイドからスピードを生かしコタロウが再三仕掛けるもなかなかゴールは奪えず、一進一退の展開も攻め込む時間が多い。攻めているときこそリスク管理をとこれまでもいってきたが、ディフェンス陣とGKの連携ミスの一瞬の隙をつかれ無人のゴールに流し込まれ先制を許し、このまま前半終了。
まだまだ全然行けるぜ。ボールポゼッションと押し込む時間はこちらの方が多いのだから…
後半も一進一退ながらも屋代のプレスが効いている。引くな前線からどんどんプレスをかけろ。5分経過した辺りで疲れのみえてきた両サイドハーフに代えて、この大会で良い動きを見せていたリキとショウタを投入。同時にCBエイトとMFユズキのポジションを入れ替え前に起点を置く。少し引き気味の相手に手こずってなかなかシュートまでいかせてもらえないまま時間が過ぎていく。
まだチャンスは必ず来る。これだけ良いサッカーをやっているのだから必ず…そして残り2分を切った辺りでついにその時が来る。エイトからのパスをタクトがゴールライン際で粘って中にパスを送る。それをリキが落としたところへ上がってきていたユズキが左隅に確実に決めてついに同点に追いつく。複数のメンバーが繋いで生まれた同点ゴールは皆の諦めない思いをのせた魂のゴールだったね。
試合はこのまま1対1で5人のPK戦へ。
屋代は自ら1番手のキッカーを志願したGKソウキ。左隅に豪快に決める。
相手の1人目のシュートコースを読んだが触りながら惜しくもゴール。
2人目はキャプテン、エイト。これもGKの逆をつき右隅に沈める。
相手の2人目はGKの動きを見ながら決めにくるも、ギリギリまで動かなかったソウキがセーブ。これで2-1。3人目ユウシは少し力み、右上に外す。相手の3人目が決めてこれで2-2の振り出しに。大丈夫、今日のソウキなら止めてくれる。
4人目リキもしっかりと隅に決める。
相手の4人目、左を狙ったシュートにソウキが反応。これをセーブしてつぎ決めれば…
そして、5人目はタクト。緊張が伝わる。大丈夫、一番ボールを蹴ってきたじゃないか、自信をもって…そして右隅に放ったシュートが決まり4-2で決着。
なかなか届かなかった優勝を最後の最後で全員で勝ち取って見せてくれた。
おめでとう、そしてありがとう。
どおだい、頂点からの景色は、いいもんだろう。
進む先は違っても、またこの景色が見られるようにお互いに頑張ろうな。
大会関係者の皆さん、対戦相手の皆さん、サポートいただいた保護者の皆さん、応援に駆けつけてくれたコーチ、また現地には来られなかったけど、何時も気にかけてくれて声援を送ってくれたコーチを初めとした屋代ファミリーの皆さんありがとうございました。
そして最後になりますが、6年間、サポートありがとうございました。最高のスタッフとサポーターでした。何より、選手達のここに来ての成長には驚かされたと同時に、彼等には無限の可能性があることを改めて感じることが出来ました。
本当に最高の試合をありがとう。
これで、最後の大会レポートになると思います。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
監督 近藤
2021年3月9日火曜日
篠ノ井 恐竜カップ(6年)
コロナ禍のなか、開催してもらえることに感謝しつつ、会場へ向かう。
残念ながら体調不良で3名が欠席。本人達が一番悔しい思いをしているはず。その思いも受けて、良いパフォーマンスを見せてくれるといいのだが…
試合は予選いきなり、今年の6年には因縁の相手、強豪フェローズと。
これまで何度も戦い、良い試合はするものの、なかなか勝てない相手にどう挑むか。
立ち上がりから動きは悪くない。何時ものだらっとした重い入りではなく良く動けている。しかしサイドから得点を狙うもなかなかゴールは奪えず、一進一退の展開も攻め込む時間が多い中、コーナーを獲得。合わせるのが苦手なコーナーだが、中央で競り勝ち落としたボールの跳ね返りをヘッドの強いRキが頭で押し込み先制する。後半も一進一退の展開のなか、お互いに決定機を決めきれず、結果的にこの1点を守り切り勝利。大事な初戦を勝ち切ることができました。
このまま、2試合目の裾花戦も勝利で予選1位を確定させたかったが、今年の6年らしさが出て、終始押し込むも得点が奪えず引き分けに。勝点4でフェローズ対裾花の結果を待つ。
2対1でフェローズが勝ち、予選1位通過が決まり決勝トーナメントへ。準決勝はこれまた今年の6年の因縁の相手であり良きライバルチームの篠ノ井と。
主催チームである篠ノ井の勝ちたい気持ちが強く、立ち上がりから前へ前への圧力に耐えきれず、開始早々に失点すると、そのあとも失点を重ね、終わってみると0対4の大敗でした。相手の勝利への執念に屈した試合となりました。
最終戦の3位決定戦は個人の技術力が高く、丁寧なサッカーをしてくる芹田と。早い展開ではなく、個の仕掛けやショーとパスを繋いでくるスタイルは屋代にとっては対応しやすい相手ではあるが、技術は高い相手にどれだけやれるか、好ゲームを期待しながらキックオフ。
ラストゲームだけに何とか全員をピッチに送り出したい。そのうえで結果が伴えば最高なのだが。サッカーはそんなに甘くないことも、いやと言うほど分かっている…が、いや皆を信じよう。
やりなれたポジションではなく、メンバーもポジションも少し変えながら、それぞれが対応してくれると信じて送り出す。
予想どおりの一進一退の展開から、普段はGKだが、突破力のあるSキを左サイドに置いていたが、これが期待どおりの働きをみせ、左を抜け出しディフェンスにつかれながらも右足を振り抜き先制。その後、ちょっとしたミスをつかれ同点、勝ち越して追い付かれ2対2で、このままPKかと思った終了間際、屋代の10番を任せてきたEトと9番のストライカーTトが魅せる。Eトの右からのアーリークロスを、ディフェンスの裏で受けたTトがGKとの1対1を落ち着いて決め、これが決勝点となり、見事にみんなで3位をもぎ取りました。
本当に痺れる展開でした。最後にワクワクドキドキする面白い試合をありがとう。全員をピッチに送り出し、ピッチに立った選手は、いま出来ることを精一杯やってくれた結果だと思います。
この調子で、本当の最後の大会になる今週の「しあわせ家カップ」を今度こそ17名全員で優勝目指して頑張りたいと思います。
大会関係者の皆さん、対戦相手の皆さん、サポートいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
K
2021年2月15日月曜日
湯けむりカップ
今年は新型コロナ感染症の第3波がなかなか収束しないなかで、千曲市サッカー協会内のチームのみでの縮小開催となりました。中止の意見もあるなかで、6年にとっては残り少ない大会を開催していただいた関係各位にまずもって感謝申し上げます。
さて、大会ですが屋代からは6年から屋代Z(Aチームメンバー中心)と屋代X(Bチームメンバー中心)、それに5年メンバーの屋代U11の3チームがエントリーし、大会に挑みました。
1日目はZが戸倉体育館、Xがことぶきアリーナに分かれての試合となり、2日目の決勝トーナメント出場枠の予選上位2チームに残り「一緒にことぶきアリーナで」を目標に予選に挑みました。
Zは相変わらず1試合目の入りが悪く、手こずりながらも予選3試合を全勝で1位抜けを決めました。
Xは1試合目は強豪の千曲Aとでしたが、前半を0対1で折り返し、得点チャンスも作りながらも得点を奪えず、逆に後半2点を追加され0体3の敗戦も、内容的には悪くない試合ができ、この調子ならこの後の5年中心の2チームに勝利すれば2位で予選を通過出来ると思いきや、ここからの2試合がプレーも気持ちも空回りし、不運な判定もあり、まさかの連敗。
この結果、2日目はZがことぶきアリーナで、Xが戸倉体育館となり、1日目とは逆の会場での試合になってしまいました。
Zは優勝を目指しての試合でしたが、準決勝で埴生の気持ちのこもったプレーに勢いを止められず敗退。千曲との3位決定戦に回ることになりましたが、最終戦を勝利で終えて応援に来たチームXの声援を受けながら、意地のプレーでこれを勝利し3位をもぎ取りました。
Xは1日目と違い、動きも良く1試合目から押し込む展開もゴールが遠く1点しか奪うことができず、後半、わずかなミスから失点しPKにもつれ込み、残念ながら敗退。下位トーナメント優勝はここでなくなりましたが、今日の彼らは尻上がりに調子をあげ、2試合目も動きは良く、再三のチャンスをものにできず、まさかの2試合続けてのPK戦に。1試合目のトラウマがあるかと心配したが、今回は4人全員がしっかりと決めてPK戦を制しました。最終戦は戸上B戦となり、リーグ戦では勝てなかった相手にどう戦ってくれるか期待と不安で選手を送り出しましたが、先発メンバーが躍動し、今までになく良い動きから、遠かったゴールを決め、交代して入ったメンバーも気持ちのこもったプレーで続き、3点を追加し終わってみれば4対0の快勝。最後の最後に個の仕掛けや連動する動きから得点を奪うことができ、気迫のこもった楽しいプレーを見せてくれました。
全試合の結果はファイルをご覧ください。
サポートいただいた全ての方に感謝します。応援ありがとうございました。
2021年1月17日日曜日
長野県少年フットサル北信予選(6年)
この大会は例年4・5年のカテゴリーで行われていましたが、今年度は6年のバーモントが中止となったこともあり、5・6年のカテゴリーに変更され開催されました。
屋代6年は2チームをエントリーし、来月行われる予定の県大会出場を目指しましたが、その結果は…
朝、外に出るとまさかの雪。慌てて少し早めに家を出る。
道中、あと残り少ない大会や試合の機会をどれだけ充実した内容にしてあげられるか、1試合でも多く経験を積ませてあげられるか…色々なことを考えながら会場に到着。
今回は主に主力組のイエローと控え組のレッドに分かれてのエントリー。
1次予選結果
イエロー 1勝1敗
ノザワナA 1対3 負け
高山 5対0 勝ち
レッド 2敗
NPIC 0対2 負け
徳間 0対1 負け
イエローは実質1位抜けをかけたノザワナとの死闘に惜敗したものの、次の高山戦に勝利し予選2位でワイルドガードに望みを託す。
レッドは2敗し、この時点で予選3位が確定し、1次予選敗退が決まる。
レッドのメンバーは何時もイエローメンバーに助けてもらって何とか試合になることが多かったが、今大会はなかなかの強豪2チーム相手に、身体を張った守りや、得点にはならなかったが、あと少しでゴールというところまで迫り、随所に見せ場を作ることが出来ましたね。一人ひとりが自信を持って球際を厳しく対応できれば、十分に戦えることを証明してくれました。練習でもそのくらい気迫のこもったプレーをしてくれれば…
そして、イエローですが、ドキドキしながら事務局からの電話を待っていると、2位のなかの1位のみに与えられるワイルドガード決定の連絡があり、ギリギリで拾われ2次トーナメント進出を決めました。
2次トーナメントは予選でレッドが負けたNPICとビームスと同組に。
初戦のNPIC戦は前半を2対0と優位に進めるも、後半開始早々の相手の勢いを止められずあっというまに3点を取られ逆転され、追加点を取られるも、少しずつペースを戻し1点差に。最低でも同点にと思ったところで相手の強烈なミドルが決まりタイムアップ。
2試合目の相手のビームスはNPICと引き分けており、この試合次第では1位もある難敵。相手の早いプレスに苦しみながらもGKのファインセーブや、身体を張ったディフェンスで凌ぎ、キックインからのロングフィードを10番Eトが肩で押し込み先制。この虎の子の1点を守りきり勝利しました。
これでブロック2位となり、他のブロック2位との得失点差の争いとなりましたが、残念ながら一歩及ばず県大会出場とはなりませんでした。
コロナ感染の第3波がますます拡大するなかで、様々な感染予防対策を取りながらの開催となりました。
大会を開催していただいた主催者や運営いただいた皆さん。保護者、スタッフの皆さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
写真はイエローの試合風景しか撮る余裕がなく…レッド、ごめんなさい。
卒団まであと僅か。今年は何とか無事に卒団までの活動が出来ることを祈るばかりです。
2020年12月15日火曜日
白馬ヨンナナジュニアフットサル大会U12
先週の市長杯4位の悔しさを晴らすべく挑んだ大会。そして、今シーズンは諦めていた宿泊を伴う遠征で、試合だけでなく他の部分でも成長した姿を見られるか期待と不安の入り交じるなかの大会参加となりました。
1日目
予選リーグ(6チーム総当たり)
1日目の第1試合が、いきなりのAB戦。水曜の練習で初めてこのメンバー編成でトレーニングをしたときは、Aチームの圧勝。それが大多数の予想を覆しBチームが2対1で競り勝ち、波乱(?)の幕開けとなりました。
Aチームは敗戦に茫然自失。主力メンバーが朝から落胆と悔し泣きで、このあとの試合への影響を心配しましたが、そこから立直り、第2試合からは本来の連携、崩しからの得点や終了間際の得点で劇的な勝利と波に乗り、1日目を3勝1敗で翌日の予選1試合を残して、上位3位までの決勝リーグ進出を決めました。
Bチームも手強い相手に総力戦で1日目を1勝1敗2分と粘りを見せ、翌日の1試合の結果次第では上位リーグ進出の可能性を残して1日目を終えました。
2日目
予選リーグ残りの1試合
Aはすでに上位リーグ進出を決めているため、ベンチ全員をピッチに送り出し善戦はしたものの1対3で敗退。
3勝2敗、勝点9で予選2位
Bは勝った方が3位で上位リーグ進出となる大事な試合。相手は主催チームのアラグランテとの対戦で白熱した試合に。先制するも追い付かれ、一進一退の展開。試合を決めたのは屋代の悩めるエース9番でした。右サイドを抜け出しそのままの勢いで豪快なミドルシュートを決め、相手の猛攻を凌ぎきって貴重な勝ち点3を積み上げ予選を3位で、見事に屋代2チームとも上位リーグ進出を決めました。
決勝リーグ(予選上位3チームと下位3チームに別れての順位決定戦)
まずは予選1位のアルフットと予選2位の屋代A。予選では3対2と競り勝った相手で苦戦が予想されたが、予想通りの激闘。先制しするも同点とされ、勝ち越すも再度同点に追い付かれるピリピリする展開。最後に右サイドに残っていたエース10番にボールが渡り、GKとの1対1を冷静に決めて予選と同じ3対2で勝ちきりました。先週の市長杯での勝ちきれなかった悔しい経験が活かされた試合のように感じました。
そして、Aはこれに勝つと優勝が決まる屋代AB戦。Aチームが攻め、Bが厳守からの速攻の展開も自力に増すAチームが前日のリベンジを果たす結果に。しかしながらBチームも最後まで諦めず1点を皆で取りに行った姿には意地と、精神的な成長を見ることが出来ました。
この結果で屋代Aは優勝が決まり、この遠征も、あとは2位をかけてのアルフットと屋代Bの試合を残すのみ。
前半は互角の展開もセットプレーから失点し0対1で折り返し、後半の反撃を期待するも、流石に2日目の最終戦は疲れが見え初め、立て続けに失点し力尽きました。それでも最後まで走りきって、1点に拘った試合を見せてくれました。
今大会も審判の厳しい判定を受けるシーンもありましたが、それでも勝ちきって優勝と3位という素晴らしい成績を収められたことは、選手達の自信にもなるし、励みにもなったと思います。
集合写真のAチームの笑顔とBチームの少し悔しそうな顔が印象的ですが、AもBもなく、本当に良く戦ってくれました。1試合1試合が見応えのある見ていて楽しい試合でした。悔しい試合もあったけどね。
宿泊先での過ごし方も、少しは成長が見られましたが、大きくて丈夫な身体を作りたかったしっかりと好き嫌いなく沢山食べることだね。食は大事だよ。
まだまだ、課題が沢山ありますが、残り3ヶ月、皆で過ごせる時間も残りわずかです。1日1日、1回1回の練習や試合を大切にし、日々精進していきましょう。
コロナ禍において、大会を開催し運営していただいたアラグランテを始めとした関係者の皆さん、そして遠路、2日間通いでサポートしてくれた大応援団の皆さんありがとうございました。
PS.今回の宿泊先の白馬ピエモンヤマジュウさんは、長野オリンピックのジャンプ台が良く見える場所にあり、スキーに行くには立地も良く、とても親切で、食事も美味しく、快適に過ごさせていただきました。
屋代貸し切りでの対応で、コロナ感染対応もしっかりととっていただき安心して過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
監督
2020年12月8日火曜日
長野市長杯フットサル大会U12
昨年は準優勝と優勝まであと一歩と優秀な成績を残し、今年は優勝を目指して挑みましたが、結果は…
予選リーグ
1日目の予選リーグは、吉田、フェローズ、中野といった強豪揃いのチームに入り、1位~4位まである、気の抜けない予選になりました。
第1試合
吉田 3対2 勝ち
2対0から2対2に追い付かれましたが、終了間際に屋代のエースである10番が10番らしい仕事をしてくれ、勝ち越し点を決めてくれました。
第2試合
フェローズ 1対2
1点ずつを取り合い、予想通り一進一退の展開も、終了間際に勝ち越され敗退。
第3試合
中野 4対0
開始早々、得点を決めるが、そのあとの追加点が取れず嫌な感じでしたが、後半の開始早々、綺麗なワンツーがたて続けに決まり、2点を追加し終わってみれば4対0の快勝でした。
予選 2勝1敗で2位
1位、2位の決勝トーナメントに進出
決勝トーナメント
準々決勝
小川 5対0
フットサルらしいボール回しをしてくる相手に、前からのプレスが効き、終始主導権を渡さず快勝でベスト4進出
準優勝
篠ノ井 2対2(PK 3対4)敗退
予選のフェローズと同様に、今年の6年には因縁の相手。勝ったり負けたりでお互いによく知っている相手。先制し、逆転され、綺麗な崩し(今大会のベストゴールでした)から追い付く展開。どちらも譲らずPKになるが、惜しくも敗退。
3位決定戦
戸狩飯山
1対2
フットサルのトレーニングをしっかりやってきた相手に苦戦するも先制し、押し込む展開が続いたが、疑惑のゴールで同点に追い付かれ、メンバーを入れ替えて勝ち越しを狙いにいくも、メンバー変更直後のバタついたところを突かれ失点し万事休す。
残念ながら総合4位でした。
千曲リーグの優勝を左右する試合でのシュートを叩き落とされたハンドを見逃されたり、今回の疑惑のゴールと、このところ審判の判定に泣かされて、選手達も審判に恵まれないと嘆いていましたが、きっとサッカーの神様は「審判の判定に左右されないような試合や、PKが嫌ならPKにならないような試合をやって快勝してみろ。こんなところで満足するなよ。お前達ならもっともっと上手くなれるし上を目指せる。それまで優勝はお預けだ!」と試練を与えてくれてるのかもしれませんね。
今回の試合はどれも楽しくワクワクするようなプレーが多く見られ、やるほどに連携も増し、本当に良い内容が多かっただけに本当は優勝させてあげたかったのが本音ですが、ベンチワークも含めて、まだまだ勉強です。
あと4ヶ月を切りましたが、残りわずかな日々を大切にしていきましょう。日々精進
コロナ禍において、大会を開催し運営していただいた関係者の皆さん、それてサポートしてくれた保護者の皆さんに感謝します。
また今回は一緒には参加できなかったけど遠くから声援を送ってくれた6年のチームメイトの声は確実に会場まで届いていたよ。ありがとう。
今週はみんなで一緒に楽しんでこような。(^-^)v
2020年12月7日月曜日
屋代winterフェスタU12
今年は5日をU12で、6日をU10での開催とし、屋代からはU12へ6年と5年が参加しました。
朝起きると、外は雪景色。平地では今シーズン初の積雪でしたが空は青空が広がり、日中は暖かい日差しのあるなかでの開催となりました。
今年は新型コロナの第3波の真っ只中ではありましたが、参加チームを含め多くの皆さんの協力のもと無事にフェスタが開催できましたことに感謝申し上げます。
6年の結果です
野沢 1対1 引き分け
伊那 0対5 負け
屋代B 2対0 勝ち
アンテロープ 0対7 負け
1勝2敗1分け
主力組が長野市長杯フットサル大会へ参加し、控え組中心の布陣でしたが、それぞれに持てる力は出してくれたと聞きました。
今週末はフットサルの大会へ参加する予定ですが、この経験を次の大会へ繋げてほしいものです。
毎年、フェスタの段取りをしてくれているKコーチ、運営をサポートしてくれる保護者の皆さん、またコロナ禍で参加していただいたチーム関係者の皆さんに心から感謝いたします。
2020年11月29日日曜日
長野市サッカー協会杯U-10
今年はコロナの影響によりU-10の大会がほぼなくなってしまったため、お誘いいただきとてもありがたかったです。
結果は添付した写真の通り。
今回は指導者として色々考えさせられました。
なかなか切り替えられない気持ち、なかなか浸透しない技術…伝えるのは本当に難しいなぁと。
まだまだ子供だし、個性もそれぞれだからと言ってしまえばそれまでですが…。
前向きに考えるとドリブル突破されたり、パスで崩されたりの失点はなかった。一瞬の隙を疲れて、油断、判断の遅れ…
…でもそれも含めてサッカーです。
対戦チームの方が高い集中力を保ち、戦う姿勢を最後までもちつづけた。
選手も指導者も良い勉強をさせて貰えたと思います。
今後に繋げられるかは自分達次第。
この大会での経験を絶対無駄にせず皆で活かしましょう。
お誘いいただいた長野市サッカー協会の皆様、対戦していただいたチームの皆様。
大変お世話になり有り難うございました。今後も交流をお願いします。
保護者、コーチの皆さんも早朝よりご協力いただいき有り難うございました。 A
2020年11月5日木曜日
STI杯(6年)結果報告
本来Aチームは全日本、この大会はBチームでの予定でしたが、6年17名が筑北に揃うことになりました。他の参加チームも予想に反し、主力組が集まるレベルの高い大会になり、優勝するともらえる新米を目指しましたが結果は…
1日目
強豪の青木(メンバーはビームスとの合同チーム)とフェローズAとの予選となりましたが、この日は1位でも4位でも翌日のトーナメントで4位からでも優勝を狙えることも影響したのか、ベンチも含めてもう一つ気合が入らず2連敗。しかも2試合とも完封負け。今まで大会で1点も取れずに終わることはなかったと記憶しているので流石にへこみましたが、選手たちに気合を入れなおし、明日は下克上で新米ゲットするとぞ意気込んで2日目を迎える。
フェローズA 0対3 負け
青木 0対4 負け
予選、得失点差で4チーム中3位
2日目
初戦は、もう一つのブロックを1位通過の篠ノ井とになり、いつもと同じではつまらないので少しポジションを入れ替えて挑み、これが上手くはまり前半押し込む展開から1点をもぎ取り後半へ。2試合目以降の都合もあり、後半はメンバーチェンジをしながら全員をピッチに送り出し、防戦一方になるも全員が身体を張った粘り強い守りで、前半の虎の子の1点を守り切りまさか(?)の勝利で準決勝へ。
こうなると新米をゲットするには優勝するしかなくなり、ガチンコの2回戦。相手は昨日コテンパンにやられたフェローズA。気合の入った彼等は昨日とは見違える戦いぶりをみせ先制されるも追いつき、何度もあった勝機を相手GKのファインセーブや、ポストに嫌われ、逆に終了間際に綺麗なワンタッチのパス回しからゴールを決められ1対2で敗退。惜しくも新米ゲットとはいきませんでした。
それでも2日目はベンチも含めて17名全員で戦っていたナイスゲームでした。
篠ノ井 1対0 勝ち
フェローズA 1対2 負け
準決勝敗退で総合3~4位
大会を主催していただいたSTI杯実行委員会の皆様、バックアップをしていただいた保護者の皆さんありがとうございました。
2020年10月31日土曜日
第14回ちびっこ恐竜カップ
〇予選リーグ
第1試合:対徳間 負け
第2試合:対ガーフA 負け
〇フレンドリーリーグ
第1試合:対フェローズ 勝ち
第2試合:対篠ノ井B 勝ち
フレンドリーリーグ優勝
2年生&1年生で参戦した大会。一瞬の飛び出しからの得点を重ねるも守備が甘くなり失点。なかなか思うようなプレーが出来ませんでした。
普段の練習で磨いている技とボールに体を早く寄せるプレーを再確認して迎えたフレンドリーリーグ。熱い戦いとなりました。1点を先制するも、後半は相手の猛攻。ゴール前で体を投げ出して点を決めさせない。一進一退の攻防も最後は屋代の粘り勝ち。優勝をゲットしました。
熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また、大会を開催してくださった篠ノ井ジュニアサッカークラブの皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。
I
2020年10月25日日曜日
信濃町ソサイチリーグ
第1試合:しなの町FC 0対1負け
第2試合:対SFPSCⅡ 1対1引き分け
第3試合:対SFPSC 2対1勝ち
第4試合:対TTFC 0対3負け
高学年の選手や大人が混ざる変則的な大会でしたが、自分達の技術を試すことを目的として、大会に臨みました。
個々のプレーを見ると、レベルに違いはありますが、節々にチャレンジする姿が見られ、ちょっと成長を感じあることが出来た大会でした。
熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
また、大会を開催してくださった信濃町スポーツ協会の皆様、朝早くからグランド整備をしてくださった信濃フェニックスサッカークラブLEAGUE実行委員会の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。
I
2020年10月24日土曜日
STI杯少年サッカー秋季大会
第1試合:b-ms 1対3負け
第2試合:対TopStone 3対0勝ち
第3試合:対青木 7対0勝ち
2勝1敗で3位(6チーム参加)
相変わらず1試合目は集中力がなく、相手のプレッシャーにずるずると下がってしまい、防戦一方。1点取るも、ほぼ何も出来ずに終わってしまいました。
でも2試合目。試合前に選手達それぞれの「目標」を確認。「誰がプレスするか」「どこでパスを受けるか」様々な場面での対応を再確認。しっかりと集中した状態で試合に臨むことが出来ました。その結果、残り2試合は、自分達がやりたいサッカーを楽しく実践することができました。
また見ていて楽しい試合ができ、試合後選手達も笑顔で「楽しかった😄」と。
熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また、大会を開催してくださったSTI杯運営委員会の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。
I
2020年10月19日月曜日
全日本U12選手権報告
終了のホイッスルを聞いて悔しさも当然あるが、頭が真っ白になった。
長い選手は1年生から6年間この大会を目標として日々の練習に取り組んできた。その集大成を見せるべく挑んだ大会であったが、Bチームは先週の2回戦で、Aチームは今週の3回戦で敗退し、屋代の全日本U12サッカー選手権はあっけなく幕を閉じた。
ここ数週間はチーム編成をどうするかから始まり、ギアを上げて準備してきたが一歩及ばなかった。
終わってから「あの時、こうなっていれば」「あのシュートが入っていれば」「もう少し早く手を打っていれば」等々、後悔や自責の念にかられる。
選手たちはよく戦ってくれました。Bチームは5年4人を加え12人で、Aチームは5年2名を加え11人で挑み、特にBチームは試合前日の練習では見違えるほどのパフォーマンスみせてくれました。それが本番の試合の前半、強豪相手に3失点と粘りに繋がったのかもしれません。
Aチームは、2回戦は危なげなく勝ち上がったものの、気持ちに甘さがあると聞き、気合を入れ直して練習に向い、3回戦前の練習では助っ人に駆けつけてくれた中1を相手にしっかりと戦う姿勢を見せてくれ、大会当日もいつも通りのアップから、本当に全日本の試合の前なのかと思うほどにリラックスし気負うことなく、今年の6年らしいアップからいい試合の入りを見せてくれるかと思いきや、少し動きが硬く、不用意に与えてしまったコーナーから失点。そこから目が覚めたのか攻め込むもなかなか得点が取れず、前半終了かと思ったところで左からのクロスを中で合わせて同点に追いつき前半終了。この勢いで後半も追加点を取りたかったが、なかなかシュートまでいかせてもらえず、逆に連係ミスから失点、終了間際には相手のミドルシュートを綺麗に決められ力尽きました。
何度もあった勝機をつかみきれなかった本当に悔やまれる試合になりました。
試合結果
2回戦
Bチーム 対ラウーレ 0対11 敗戦
Aチーム 対みよたセローズ 9対1 勝利
3回戦
Aチーム 対ガーフ 1対3 敗戦
なかなか気持ちの切り替えが難しいですが、大会が全て終わったわけではなく、ましてや彼らの人生はサッカー限らずこれからまだまだ続いていきます。
どんな道を進もうとこれまで取り組んできたことが無駄でなかったと思えるよう、残り僅かの時間を彼らと共に大切にしていきたいと思います。
後輩たちのために、自分の練習終わりや、練習や勉強を休んで駆けつけてくれたOBの皆さんと保護者の皆さんに心から感謝します。
また、このコロナ禍のなかで、大会開催に向けて調整をしていただいた各方面の方々、大会会場としてコロナ対策を取りながら準備をしていただいた会場担当チームのスタッフの皆さん、応援にかけつけてくれた屋代サポーターの皆さん、バックアップしていただいた保護者の皆さん、何時も審判を引き受けてくれるスタッフ…様々な方々に支えられながら、彼らはサッカーが、そして大会に参加することができていることに、私自身もそうですが、何より選手たちが感謝してくれていると信じています。
大勢の応援、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
監督 近藤




























