2020年10月24日土曜日

STI杯少年サッカー秋季大会

本日開催の『STI杯少年サッカー秋季大会in筑北』に2・3年生で参加してきました。

第1試合:b-ms 1対3負け    
第2試合:対TopStone 3対0勝ち
第3試合:対青木 7対0勝ち
2勝1敗で3位(6チーム参加)

相変わらず1試合目は集中力がなく、相手のプレッシャーにずるずると下がってしまい、防戦一方。1点取るも、ほぼ何も出来ずに終わってしまいました。
でも2試合目。試合前に選手達それぞれの「目標」を確認。「誰がプレスするか」「どこでパスを受けるか」様々な場面での対応を再確認。しっかりと集中した状態で試合に臨むことが出来ました。その結果、残り2試合は、自分達がやりたいサッカーを楽しく実践することができました。
また見ていて楽しい試合ができ、試合後選手達も笑顔で「楽しかった😄」と。

熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また、大会を開催してくださったSTI杯運営委員会の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。

I

2020年10月19日月曜日

全日本U12選手権報告

終わった…
終了のホイッスルを聞いて悔しさも当然あるが、頭が真っ白になった。
長い選手は1年生から6年間この大会を目標として日々の練習に取り組んできた。その集大成を見せるべく挑んだ大会であったが、Bチームは先週の2回戦で、Aチームは今週の3回戦で敗退し、屋代の全日本U12サッカー選手権はあっけなく幕を閉じた。
ここ数週間はチーム編成をどうするかから始まり、ギアを上げて準備してきたが一歩及ばなかった。
終わってから「あの時、こうなっていれば」「あのシュートが入っていれば」「もう少し早く手を打っていれば」等々、後悔や自責の念にかられる。
選手たちはよく戦ってくれました。Bチームは5年4人を加え12人で、Aチームは5年2名を加え11人で挑み、特にBチームは試合前日の練習では見違えるほどのパフォーマンスみせてくれました。それが本番の試合の前半、強豪相手に3失点と粘りに繋がったのかもしれません。
Aチームは、2回戦は危なげなく勝ち上がったものの、気持ちに甘さがあると聞き、気合を入れ直して練習に向い、3回戦前の練習では助っ人に駆けつけてくれた中1を相手にしっかりと戦う姿勢を見せてくれ、大会当日もいつも通りのアップから、本当に全日本の試合の前なのかと思うほどにリラックスし気負うことなく、今年の6年らしいアップからいい試合の入りを見せてくれるかと思いきや、少し動きが硬く、不用意に与えてしまったコーナーから失点。そこから目が覚めたのか攻め込むもなかなか得点が取れず、前半終了かと思ったところで左からのクロスを中で合わせて同点に追いつき前半終了。この勢いで後半も追加点を取りたかったが、なかなかシュートまでいかせてもらえず、逆に連係ミスから失点、終了間際には相手のミドルシュートを綺麗に決められ力尽きました。
何度もあった勝機をつかみきれなかった本当に悔やまれる試合になりました。

試合結果
2回戦
Bチーム 対ラウーレ 0対11 敗戦
Aチーム 対みよたセローズ 9対1 勝利
3回戦
Aチーム 対ガーフ 1対3 敗戦

なかなか気持ちの切り替えが難しいですが、大会が全て終わったわけではなく、ましてや彼らの人生はサッカー限らずこれからまだまだ続いていきます。
どんな道を進もうとこれまで取り組んできたことが無駄でなかったと思えるよう、残り僅かの時間を彼らと共に大切にしていきたいと思います。
後輩たちのために、自分の練習終わりや、練習や勉強を休んで駆けつけてくれたOBの皆さんと保護者の皆さんに心から感謝します。
また、このコロナ禍のなかで、大会開催に向けて調整をしていただいた各方面の方々、大会会場としてコロナ対策を取りながら準備をしていただいた会場担当チームのスタッフの皆さん、応援にかけつけてくれた屋代サポーターの皆さん、バックアップしていただいた保護者の皆さん、何時も審判を引き受けてくれるスタッフ…様々な方々に支えられながら、彼らはサッカーが、そして大会に参加することができていることに、私自身もそうですが、何より選手たちが感謝してくれていると信じています。
大勢の応援、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

監督 近藤

2020年9月12日土曜日

I-cup

本日、2・3年生は、『I-cup』に参加をしてきました。

〇予選リーグ
第1試合:岡谷東部 0対4 負け
第2試合:対トップストーン伊那 2対3 負け
〇3位リーグ
第1試合:対FD長地 0対2 負け
第2試合:対ちの宮川 8対0 勝ち

久しぶりの遠征。朝早かったにもかかわらず元気いっぱいの選手達。ちょっと期待をして臨んだ第1試合。顔をしっかり上げ、周りを見る余裕がある選手達。仲間と協力をしてボールを運ぶ姿が多く見られました。負けはしましたが、大満足の試合でした。
上向き調子で迎えた2試合目。残念ながらいつもの屋代に戻ってしまいました。狭いスペースでのプレーが増え、なかなかグランドを広く使うことが出来ない。パスをする姿も減り、練習しているプレーを出すことが出来ませんでした。しかし後半。サイドから相手を崩すドリブル。中では仲間を呼ぶ声。得点とはなりませんでしたが、最後に良いプレーを見ることが出来ました。
お昼を挟んでの決定リーグ。相変わらず狭いスペースでのプレーが目立ち、なかなかゴール前までボールを運ぶことが出来ない。残念ながら3連敗となりました。
最後の試合は選手達に「やりたいポジション」を確認し、試合に臨みました。形はともかく幸先良く1点を先取。すると選手達の気持ちが楽になったのか、得点ラッシュにつながりました。

熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また、コロナ感染で大変なこの時期に、きめ細かい対策を実施して、大会を開催していただいた『伊那少年SSS』の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。

2020年8月5日水曜日

屋代SSSサマーフェス 追伸

追伸
 今大会の運営、準備、片付け等協力してくださった保護者の皆様ありがとうございました。
 暑い中、審判に来ていただいたITコーチ、🌙コーチありがとうございました。

iPhoneから送信

2020年8月3日月曜日

屋代SSSサマーフェス

 8月1日に屋代SSSU11サマーフェスに5年生12人4年生2人の14人の参加しました。
 しばらく続いていた雨がウソの様に晴天になり暑い人工芝の中でサッカーができました。
 順位は良くはなかったですが、県内の強豪チーム相手に1点2点差の惜しい試合だったのでよく頑張ったと思います。
 いろんなスタイルのチームと試合ができ、また1人イイ選手に交代しただけで流れがまったく変わる事も経験しました。
 また、違うチームの選手の会話に屋代のキー○○うまい、○番早くていい、○番ドリブルうまい、○番うまいなど嬉しい声が聞こえてきて嬉しくなりました。
 4年生から参加のS君Rさんありがとう!
5年生の刺激になったと思います。
 コロナ禍の中来ていただいたチームの皆様ありがとうございました。

iPhoneから送信

2020年8月2日日曜日

屋代スポーツSSS Summer Festival U-10

8/2 千曲市サッカー場

長い梅雨もようやく明け、本格的なサッカーシーズン到来‼️なのですが、コロナの影響もあり直前まで参加チームも二転三転しながらも何とか開催できました。

規模は縮小せざるを得ない中、久しぶりの大会。選手たちも楽しみにしていたので、開催できてホントに良かった。

さて、試合の方は予選リーグを何とか二位で勝ち上がり、上位トーナメントへ。
初戦でPKまでもつれ込むも、最近キックの練習もしてきたので、キッカー全員が確り蹴ってくれて、何とか勝利することが出来ました。

そして臨んだ決勝戦は予選でも1点差で敗戦した相手。こちらは前の試合でかなり消耗してしまい大量失点も覚悟していましたが、選手たちの「勝ちたい」気持ちの伝わってくるナイスゲームになりました。
結果はまたしても1点差。でも力の差はもっと大きかったと思います。
試合後涙する選手も何名か居ましたが、この悔しさを忘れず、これからの練習にぶつけてくれることを願うばかりです。

久しぶりの大会楽しめたかな?やりきることが出来たかな?
暗いニュースが続く中、皆の頑張りに我々大人が元気を貰えた気がします。
良く頑張ってくれました。

フェスの開催に辺りご尽力いただいたK木コーチ、監督。応援に駆けつけて頂き差し入れまで頂いたO八木コーチ、T井コーチ。暑い中1日ご協力いただいた保護者の皆さん。そして参加していただいた友好チームの皆さん。

皆さんのお陰で無事フェスを開催することが出来ました。
大変暑い中でしたが、ご協力有り難うございました。 A

2020年7月28日火曜日

海の日カップ~大会参加報告~

7月25日~26日に毎年参加させていただいている長野芹田さん主催の「海の日カップ」に今年も6年14人で参加しました。

2日間とも雨の予報でしたが、晴れ間がのぞいたり、雨足が強くなったりする天候と同じような試合内容でした。

25日予選リーグ
試合結果(2勝1敗)
篠ノ井B 4対2 勝ち
サーム 0対6 負け
徳間 9対1 勝ち
勝ち点6で予選2位となり、上位トーナメントの「海の日杯トーナメント」に進出

篠ノ井B戦は相手のパス回しに苦しむ場面の見られたが、落ち着いてつなぐことができ、終始リードする展開。欲を言えば決めるところで決めていればもう少し楽に試合を運べた内容であった。
サーム戦は苦手とする相手で、テンポよくボールと人が動き前半は全くチャンスを作れず後半へ、後半開始5分はようやく攻撃のリズムができ、相手ゴールへ迫るも堅い守りに跳ね返され得点できずにいると、徐々に相手ペースになり終わってみると6失点の大敗となりました。
3試合目の徳間戦は、上位トーナメントに残れるかどうかの重要な試合になりましたが、試合開始から得点を重ね勝利することができました。前がかった時のカウンターに対するディフェンスは相変わらずバタバタでしたが…これも前からの課題だね。

26日決勝トーナメント
試合結果(1勝2敗)
NPIC 2対0 勝ち(ベスト4新進出)
準決勝 フェローズ 1対5 負け
3位決定戦 篠ノ井A 0対4 負け
最終成績は16チーム中4位でした。

個人のスキルも戦う気持ち高い強豪のNPICエレンシアが初戦の相手。予想通り開始早々から押し込まれる展開。ただ苦手なパスサッカーではなく個で仕掛けてきてくれるチームのため、1対1のディフェンスで何とか食い止め、カウンターを狙う展開に。その数少ないカウンターが見事にはまり、Tトが2点をもぎ取りベスト4を決めました。
準決勝のフェローズは苦手なパスサッカーに加えて中盤にうまい選手がおり、そこからの展開を止めることができすに敗退。惜しくも決勝進出はならず、続く3位決定戦は予選で勝った篠ノ井BのAチーム。3試合目のせいなのか動きが重く、篠ノ井の運動量と勝ちたい気持ちが相手の方が上回り力尽き敗戦。
惜しくも表彰台を逃す結果となりました。
課題と良さと両方がはっきりした2日間でした。

主催、運営をしていただいた長野芹田の皆さん、また対戦いただいたチームの皆さん、悪天候のなかサポートいただいた保護者の皆さん、先週に引き続いて全試合の審判をしてくれたSコーチに感謝しつつ大会の報告といたします。

K(卒団まで249日)

COPA RAZUSO U-12 ~Presented by 松本フェスティバル~参加報告

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、各種の大会が中止され、今年が最終学年となる6年生にとっては厳しい新年度のスタートとなりました。

そんななか、今年度初となる大会を松本山雅の育成サポート会員組織「RAZUSO」(ラズーソ)が主催し開催してくれました。

試合としては、千曲リーグが前日の7月18日に開幕し、大会は翌日19日の予選に挑みました。

結果は課題の多い内容でしたが、雨の予報を覆し青空の下での久しぶりの大会で大変有意義な1日になりました。

試合結果(0勝3敗)
神川FC 0対2 負け
松本山雅A 0対10 負け
塩尻SS 1対3 負け

初戦の神川は昨年のチビリンピック新人戦で山雅と決勝を戦った強豪で、早くて強いプレスに苦しみながらも、徐々にチャンスも作るも得点には至らず敗戦となりました。

2試合目の山雅戦は、早くて正確なパス回しに翻弄されるも、立ち上がりは組織的に守ることができ、何とか食らいついていたのですが、失点をしたあと気持ちが切れたところを立て続けに押し込まれ、多彩な攻撃と個人の技術の高さに圧倒され、なすすべなく大敗を喫しました。

最終戦となる塩尻SSとは2敗通しの戦いで、何とか1勝をと挑みましたが、一歩及ばず敗戦しましたが、Rマの左45度から左足での逆サイドネットを揺らす本日初となるゴールを決めてくれ、一矢報いることができました。

このメンバーでの活動は、残すところ数ヵ月。

コロナ禍のなかで活動できることに感謝し、一日一日を、一瞬一瞬をもっと大切にしてもらいたいと思う一日でした。

主催していただいた山雅の育成サポート組織の皆さん、運営していただいた山雅スタッフの皆さん、また対戦いただいたチームの皆さんに感謝しつつ大会の報告といたします。

K(卒団まで255日)

2020年2月25日火曜日

KIDS POWER winter cup(U11)

2月23日、埼玉県本庄市で行われたKIDS POWER winter cupに5年13人で参加してきました。
久々のサッカーの大会で楽しみにしていましたが、届いたパンフレットを見て強豪揃いの大会に、これは厳しい大会になるなと…指導者がビビってどうすると、言い聞かせながら大会当日を迎える。
今回は何時もサイドバックをやっているメンバーが3人欠席という状態。この位置を他のメンバーがポジションを奪うチャンスと思うか、ディフェンスは苦手だからサイドバックになったら嫌だなと思うか…

天気は良く晴れて陽射しは強いが、それ以上に強い風が吹き体感気温は結構寒く、体育館で慣れている彼等には難しいコンディションのなか予選の1試合目が始まる。
前半は風上のサイドに。立ち上がりから以外と動きは良く、風も味方し終始押し込む展開が続くが、なかなか得点が奪えず、何とか押し込んだ1点のみで後半へ。後半は風下になり、今度は終始押し込まれる展開に。相手のシュートミスにも助けられ、このまま逃げ切れるかと思ったが、耐えきれず失点。何時もならこのまま逆転されて終るところが、今回は後半のラストプレーでようやく繋いでゴール前まで迫り、ワンチャンスをものにし勝ち越し。2対1で競り勝ちました。
しかし、朝早かったので、ここで補食を採らせたのがいけなかったか、あとの3試合は身体も頭もお休み状態となり全く動けず、相手の早くて強いプレッシャーに負け、正確なパスが出せず、フォローも遅れ、後手後手の対応に。こうなると何もさせてもらえない状態で、修正しようにも動けないことにはどうにもならず、完敗の3試合でした。
またバーモントが終るまでフットサル中心になりますが、フットサルで行っている狭いエリアでのキープや連動性、早い判断といったところが、サッカーに良い形で繋がってくれることを期待しつつ大会の報告にしたいと思います。

予選2試合 1勝1敗で2位
①ジェダリスタ 2対1 勝ち
②上尾朝日 0対3 負け
5~8位決定戦へ
Alafa 0対5 負け
7~8位決定戦へ
KIDS POWER 0対3 負け
12チーム中8位

大会主催チームのKIDS POWER SCさん、またこの大会に声をかけてもらったすみれFCさん、ありがとうございました。
県外まで早朝より送迎してもらった保護者の皆さん、審判を4試合こなしてもらった松コーチお疲れ様でした。
いよいよ最高学年を迎えます。土手があると、その誘惑に勝てない彼等ですが、最高学年という環境が彼等を成長させてくれるでしょう。
きっと…(^_^;

2020年2月16日日曜日

STI U8フットサル交流会

昨日、『STI U8フットサル交流会』に参加して来ました⤴️結果をご報告します<(_ _)>

〇予選
第1試合:対青木
     4対3勝ち
第2試合:対山形
     0対4負け
下位トーナメントへ
〇下位トーナメント
第1試合:対明科
     0対3負け

第1試合。ボール運びがしっかりとでき、後半の失点はあったものの、勝ちきることが出来ました。
第2試合。高い位置で相手に対してプレッシャーをかける選手が増え、奪ったボールを縦だけでなく、横へ動かすプレー、そしてマスタリー。結果は負けでしたが、沢山の事を皆が試すことができていてとても楽しい試合を見せて貰いました。
下位トーナメント。残念ながら初戦敗退でした。負けた原因は、はっきりとしているので、そのことに選手達が気付いてくれれば価値ある『負け』だったと思います。
来週から、練習に取り組む姿勢に少しでも変化が見られることを期待したいと思います。

寒い中、朝早くより準備をしていただき、また熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。また、『STI杯運営委員会&ISS保護者会』の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。

2020年2月4日火曜日

第17回長野県少年フットサル大会 県大会

予選をお笑い枠で勝ち進み県大会へ
全チーム参加しての開会式
キャプテン筆頭にプラカードを手にして、時間前に意気揚々と会場へ向かっていく
開会式が始まる時間。ん…後1チームが揃わない
はい!お察しの通り堂々の時間外入場(苦笑)
秘密基地で作戦タイムだったようです(笑)

試合の方は積み重ねの成果…⁈ 元気なく予選敗退
個々に度合いは違えど確実に成長してます
チームとしてはまだまだ未熟なチーム
ただカテゴリー違いますが、他チーム指導者さんより
「屋代の子供達は○○ですね〜」
と最上級の褒め言葉を頂きました♪
○○教えてほしい方は……
↓ここまで連絡ください(笑)

県大会出場に際し沢山の応援ありがとうございました!
小さな完成より大きな未完成
まだまだ小さな未完成です。あきらめずコツコツと前進していきます

2020年1月25日土曜日

グランドサッカー&県大会壮行会

久しぶりのグランド、やっぱり良いですねー!
中学校のグランドをお借りして今年初サッカー♪ 中学校の部活が終わった後という事で、先輩も一緒に混ざり試合を楽しみました!!
体育館のフットサルも良いですが、思う存分走れるサッカーもメッチャ楽しいですね〜
そしてサッカーの後は、お楽しみの昼食タイム!!!!
愛情スパイス山盛りの特製カレーをお腹いっぱい頂きました♪
その後は恒例イベント『2020目標川柳』を全員発表し、各賞の受賞式へ。映えある今年の金賞作品は
「今年こそ 三位はいらない ゆうしょうだ」
銀賞、銅賞も一票差となり、稀に見るレベルの高い作品がズラリ出揃いました!
そして、カレーのお礼と来週の県大会へ向けての抱負を保護者さんの前で披露
「○○します!」
有言実行できるかな(笑)
もちろん結果も大切ですが、それ以上に記憶に残るような試合が出来るかな…⁈
県大会、後悔ないように全力でチャレンジしてこよう!

2020年1月19日日曜日

第15回 湯けむりカップ

1月18日19日の2日間、第15回 湯けむりカップ フットサル大会が開催され、6年生と5年生3名が屋代Xと屋代Zの2チームに別れ参加してきました。

終了間際10秒で得たCKからの逆転勝ち、全日の悔しさを吹き飛ばす同点弾、身を投げ出し守り抜くゴール••両チームともぎりぎりの試合が多く、ひと試合が終わる度にどっと疲労感が••

それでも決勝トーナメントに名前を連ねらるチームになったこと、下位トーナメントとはいえ優勝を飾ることができるチームなったことにたくましさが見え、そんな選手に育ってくれました。
うれしい限りです。

もしかしたら最後の大会になるかもしれない今回、やりきれたかどうか••

体調不良の選手が出たため急遽召集をかけて参加してくれた2名とゴールを守ってくれた5年生に感謝です。

審判対応の監督、伊藤コーチ、唐木コーチ、大八木コーチ、ありがとうございました。

保護者のみなさん、応援ありがとうございました。 N

湯けむりカップ

〇屋代Z
一次予選
対 篠ノ井A 3 対 2 ●
対 射水トレセンB 2 対 0 ●
対 EL FUTURO 2 対 2 △
一分二敗 あグループ4位

二次予選 fグループ
対 頸北リベルタ 1 対 1 △
対 フェローズ  2 対 0 ●
対 FuWa 1 対 1 △
二分一敗 fグループ3位にて
かむりきトーナメント進出

かむりきトーナメント
1回戦 リベルタス 0 - 3 〇
準決勝 プリマベーラ 0 - 3 〇
結 果 takasaki 1 - 3 〇

かむりきトーナメント 優勝

--------------------------------

〇屋代X
一次予選
対 フェローズ 4 対 0 ●
対 アミーゴスボーラ 2 対 6 〇
対 プリマベーラ  2 対 3 〇
二勝一敗 うグループ1位

二次予選 aグループ
対 佐久市SSS 1 対 2 〇
対 射水トレセンB 3 対 2 ●
対 アミーゴス三ツ峠 1対 2 〇
二勝一敗 aグループ2位にて
決勝トーナメント進出

決勝トーナメント
1回戦 小千谷 4 - 1 ●
下トーナメント
ジェダリスタ 3 - 2 ●

2020年1月15日水曜日

長野県少年フットサル大会(4年の部)

4年生13名(1名欠)1チームで予選大会へチャレンジです
大会規定によりベンチ入り10名、試合毎にベンチ入り選手を選抜
応援席からの観戦…ほんと一生懸命応援してくれました。ありがとう!

試合の方は相変わらず、ずっこけプレーの連続
見事、お笑い枠で県大会へ滑り込みました(笑)
まだまだ魅力するところまで辿り着けませんが、審判された方からちょっと嬉しい言葉を頂き…
なんて言ってもらえたかは秘密ですが(笑)
今より自由にボールを扱えるようになれば、もっともっと楽しめるはず♪
きっといつかそんな日がくると信じてコツコツやるだけ
そんな未来への可能性をちょっと感じた一日でした!
県大会もお笑いパワーでがんばろー(笑)

長野県少年フットサル大会北信予選(5年の部)

昨日行われました長野県少年フットサル大会の北信予選結果報告です。
5年はホワイトとレッドの2チームで県大会出場に向けて挑みました。

ホワイト結果 1勝1敗
徳間 7対0 勝ち
芹田 0対4 負け

レッド結果 1勝1敗
飯山 2対3 負け
NOZAWANA 3対1 勝ち

両チームともあと一歩及ばず、予選敗退となってしまいました。

今回は両チームの戦力を出来るだけ均等になるように編成し、どれだけ皆が自主性をもって、チームを引っ張ってくれるか、技術とともに6年に向かっての意識改革も目的に準備していきました。
そういう意味では、負け惜しみですが、両チームとも練習に取り組む姿勢や、自主性をもって取り組む姿勢もみられ、チームとしてのまとまりも強くなったように感じました。
ホワイトもレッドも苦しみながらも良いチャレンジが出来たと思います。

レッドの初戦。しっかりとフットサルのトレーニングを積んできた飯山さんに苦戦。キックインから2点を奪われ悔しい敗退でした。屋代の得点はゴール近くのフリーキックを誰が蹴るのかと思って指示もせずみていると、ベンチでは一番無いだろうと思っていた選手が蹴り、しっかりと決めてくれました。今までなら他の選手が蹴っていたであろう場面。その積極性がそのあとの追加点に繋がったんだと思うよ、Rマ。

ホワイトの初戦の徳間戦でも普段あまり積極的なプレーがみられないHトもゴール前で相手ボールを奪い、そのままシュートを決め、本人以上に周りが盛り上がってましたね。
ホワイトの2戦目の芹田さんは個々の技術もボディバランスも素晴らしく、何とか食らいついてはいましたが、個々としてもチームとしても実力差を感じさせる結果でしたが、最後まで諦めることなく戦ってくれました。

そして、レッドの最終戦。勝っても1位抜けが出来ない状況で、どうモチベーションをもって戦ってくれるか、相手はサッカーでは勝ったことのない強豪のNOZAWANAさん。
試合開始直後から前線からのハイプレッシャーで相手に思ったようなプレーをさせずにゴール前の混戦を押し込み先制、そのあと1点ずつを取り合い、2対1で終盤を迎える。ここからドラマが…ここで数ヵ月ぶりに戻ってきたKタを残り3分を切ったところで投入。そして、皆がKタに1点を取らせたくてつないだボールを、左サイドを抜け出したKタが豪快にニア上に蹴り込み貴重な追加点。そして終了のブザーが鳴り見事に勝利しました。

復帰戦で終了間際に貴重な追加点をあげ、みんなを感動させてくれました。本当の意味で「おかえり」だね。そして、これからまた物語の続きを始めよう。この素晴らしい仲間達とともに👍

1日たって、やっぱり県大会に行きたかったな~と悔しさが。この悔しさはサッカーで晴らそう。

主催者の皆さん、サポートしてくれた保護者の皆さんありがとうございました。そして多くのコーチや後輩達が応援に駆けつけてくれました。間違いなく選手達の力になりました。ありがとうございました。
5年は県大会に進めませんでしたが、すごく意味のある大会になりました。
4年は見事に県大会出場を決めてくれました。5年の分まで頑張ってきてください。

K

2019年12月22日日曜日

第2回 白馬フットサル大会U12

12/21(土)、6年生はアラグランデFCさんからお誘いいただいた白馬フットサル大会(白馬ヨンナナジュニアフットサル交流会U12)に参加。
昨年の第1回からお世話になっている大会です。

予選 Aブロック
NPIC 2 - 5 勝ち
三郷  2 - 6 勝ち
アラグランデ 0 - 2 勝ち

予選 Aブロック 1位

上位順位トーナメント
1回戦 アルフット 1 - 6 勝ち
決勝戦 須坂 6 - 2 負け

ここに通っていればチャンスになる大切なラストパスがずれることによって、チャンスを失いピンチになる。

残り僅かな練習だけど、次のステップにむけ意識して練習していこう。

準優勝、おめでとう🎉

審判帯同の伊藤コーチ、いつもありがとうございます。

アラグランデFCさん、対戦くださったチームの皆さん、ありがとうございました。  N

2019年12月14日土曜日

エンジェルカップU10

エンジェルカップU10

12/7,8の2日間フォルツァさん主催の大会へ参加させて頂きました
1日目は予選リーグ3試合を1勝2分の成績
2日目は中間地点のドリ塾トーナメントへ
トーナメント初戦のアルマーレさんは夏の対戦でもPK戦へもつれ込み、互角の勝負
今回は先制される展開でしたが追い付き逆転の勝利
次なる対戦は県外の強豪パレイストラさん、序盤は押し込まれながらまたしても先制を許し…後半は攻め込むシーンも多々みられ何とか同点へ。PK戦で敗れはしましたが、他チームのスタッフからも「観戦する側も感じれる程、熱い気持ちのこもった戦いでしたね!」と嬉しい言葉をかけていただきました。
最終戦の昭和さん、本日3度目の先制を許し続け様に追加点。何度かビックチャンスをむかえながら1点返しましたが…
最終順位は24チーム中12位かな
ほぼ真ん中(笑)
序盤に先制される試合が続きましたが、これまでと大きく違うのは、集中力をきらさずに追い付けるようになってきたことですね
その集中力を試合開始から出せるようになれるともっとサッカーが楽しくなるはず!
年内最後の大会でしたが、これまでの積み重ねが徐々に自分たちのサッカーに反映されてきてます
エンジェルには程遠い選手たちですが(笑)
小さな完成より大きな未完成
を目指してこれからがますます楽しみです♪
※ご報告が遅れてごめんなさい

2019年12月9日月曜日

2019千曲リーグU12

12/8(日) 上山田農業者トレーニングセンターにて、2019千曲リーグU12の表彰式が開催され、児玉会長から優勝カップと表彰盾を手渡されました。

17勝1分。6年生の皆さん、おめでとうございます。

卒団まであと僅か。
残りのスポ少活動を有意義に過ごしてください。 N

2019年12月2日月曜日

長野市長杯フットサル大会

↓すみません。長野市長杯フットサル大会の掲載内容に誤りがありました。
屋代主催はウィンターフェスティバルです。
長野市長杯は長野市サッカー協会様主催です。

訂正し、お詫び申し上げます。

屋代SSS 中山

長野市長杯フットサル大会

11月30日、12月1日の2日間、屋代主催の「第16回 長野市長杯フットサル大会 小学生の部」びっくらんど小川にて開催。
屋代は6年生6名(6年生の5名が屋代ウィンターフェスティバルに参加)で参加。

Nも2日間、屋代フェスタ参加のため、小川会場からの結果待ちとなりました。

【一日目 予選リーグ】

対 長野少年スクール 1 - 2 (^0^;)
  小布施SSS 2 - 5 (^o^)
予選cブロック1位
1位グループ決勝トーナメント進出。

【二日目 決勝トーナメント】

1回戦 豊野 0 - 4 (^o^)
準決勝 高志 0 - 5 (^o^)
決勝  アンビシャス 5 - 3

惜しくも準優勝。
が、良く頑張ってくれました。

話を聞くとナイスプレーの連続だと。
保護者さんが撮影してくださったDVDを楽しみにしています。

帯同くださった伊藤コーチ、いつもありがとうございます。

応援くださった保護者の皆様、ありがとうございました。 N

屋代ウィンターフェスティバル

11月30日、12月1日の2日間、屋代主催の「2019 第6回 屋代SSS 'winterフェスティバル'」が開催。
2日間を通じ、延べ20チームが交流を深めながら、初冬のサッカー場を駆け巡りました。

屋代は6年生5名(6年生の6名が長野市長杯フットサル大会に参加)と、5年生6名の11名で参戦。

【一日目】

対 富岡  3 - 1 (>o<)
  アラジン 0 - 1 (^o^)
  小杉南 1 - 1 (^-^)
  新湊  6 - 2 (>o<)

【二日目】

対 大町   3 - 1 (>o<)
  アンビシオーネ 2 - 0 (>o<)
  千曲   4 - 0 (>o<)
  FC-UT 0 - 6 (^o^)

今回はDFはOFを、その逆も。右の人は左、その逆も。中央の人は左右に。

普段はあまりプレーをすることの無いポジションをやってみたりしました。頭の中は???••いやいや、それでいいと思います。そう感じることが大切なのです。

5年生は遠慮せず、6年生は5年生を引っ張っていくこと。
一番最初に伝えたことですが、5年生の何人かはちょっと遠慮がち。
でも最後の試合でやっと本領発揮。
安心しました。

結果はともかく、よ~く走ってくれてナイスコラボでした。

一枠空いた時間での指導者対子供有志チームも盛り上がり、初冬の晴れやかな天気も後押しし、良いフェスティバルでした。
冬なのに顔が日焼け!!

ご参加くださったチームの皆様、また、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

唐木コーチを始め、ご準備くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。

5年生のみんな、ナイスプレーでした。ありがとう!! N

2019年11月17日日曜日

チビリンピック(U-11長野県少年サッカー選手権大会)

朝霧の立ち込める中野市サッカー場にてチビリンピック長野県予選の1回戦が行われました。
我が屋代の5年生15名と4年生2名、総勢17名で挑みましたが、残念ながら1回戦で強豪のアルティスタ浅間に0対6(0対4、0対1、0対1)で敗れ、初戦敗退となりました。
1ピリオドと2ピリオド総入れ替えのレギュレーションの難しさを痛感した大会でした。
球際やハイボールの弱さもあり、また朝方降った雨でスリッピーになったピッチにも苦しまされました。
コーナーからの3失点は痛かったね。あそこで競れる選手にならないと…少し温室で育てすぎたかな…とか、色々な思いが頭をめぐっている間のあっという間の12分間でした。
まだまだこれから、諦めることなく一歩一歩、前へ。君たちの良さはメゲないところ。敗戦後の集合写真は勝ったあとのようでしたね。
その明るさ、元気の良さを残しながら、今度は本当の勝利の後の集合写真をみんなで撮ろう。
そのためには、もっともっと技術的にも精神的にも成長しないとね。

大会を運営していただいた皆さん、連日サポートいただいた保護者の皆さん、寒いなか負け残りで審判をしてもらった二人のコーチに感謝しつつ、大会報告とします。

5年で新たな仲間に加わったYガはベンチ入りさせてあげれなかったけど、会場まで応援に駆けつけてくれてありがとう。
また多くのコーチ、後輩達が応援に駆けつけてくれ、力をもらいました。ありがとうございました。
そして何より、いま少し充電期間中のコタからの贈り物は改めてみんなをまとめてくれました。結果には残せなかったけど、凄く勇気と力をもらいました。心からありがとう。
そして、また一緒にボールを蹴れる日を楽しみに待ってます。

K.K

2019年11月10日日曜日

STI杯U10

11/9 STI杯inちくほくサッカー大会に四年生で参加しました。
結果は、予選リーグを1位通過しましたが、決勝リーグでは残念ながら2連敗で全体の4位でした。
今回は全体的に運動量が少なく、判断も遅く、内容もあまり良くありませんでした。

ここ最近毎週試合があるなかで、試合をすることに悪い意味で慣れちゃっているような感じもします。
一試合をもっと大切にできるようにと思いました。

STI杯運営委員会の方々、対戦チームの皆さん、応援してくださいました保護者の皆さんありがとうございました。

大町ロータリークラブ杯

11/9(土)、10(日)の二日間、6年生は大町ロータリークラブ杯に参加。

初日は初戦の入りは良いほうではなかったものの、前後半9得点という久しぶりの大量得点。
2試合目は先制されるも良く走り同点に追い付く気持ちの強さを見せ、最終戦は残念ながら決めきれずスコアレスのドロー。

松本北 0 - 9
豊科南 1 - 1
アンビシオーネ松本 0 - 0

2位グループトーナメントの二日目、相手のビックチャンスをギリギリで抑え、逆にビックチャンスをものにできず・・残念ながらPK戦で敗退。

下トーナメントでは、先制されるも追いつかれはするも、後半に引き離し2 -1とし、勝って終わることができました。

山形少年 0 - 0 PK (3 - 1)
エスティーロ 1 - 2

失点数は二日間を通じ、わずか2失点。
それでも下トーナメントにいってしまう••勝負毎の厳しいところです。

諦めることなく、気持ちが前向きになっている試合は観ていてとても楽しい。

そういう試合をしてくれる選手達に感謝🙇🙇

お誘いくださいました大町FCの皆様、ありがとうございました。

初日、帯同いただきました伊藤コーチ、二日間を通じ応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。 N

STI杯inちくほく ちびっこサッカー大会U8

『STI杯inちくほく ちびっこサッカー大会U8』に参加して来ました。本日の試合結果をご報告します<(_ _)>

〇予選
第1試合:対中野SSS
     1対1 引き分け
第2試合:対松本南SSS
     0対2 負け
第3試合:対長野ガーフ
     1対2 負け
第4試合:対ISS明科
     1対1 引き分け
〇決勝トーナメント
第1試合:対山形
     0対1 負け

『取られたら取り返す』という強い気持ちを持って戦えたかな?
結果は決勝トーナメント初戦敗退でしたが、最近力を入れて練習をしている『体を入れる』ことを意識したプレーをたくさん見ることが出来て、とても楽しませてもらいした。また、『ボールを運ぶ』ことを意識したプレーが見られ、とても価値ある戦いをすることが出来ました。
ただ、試合の中でボールウォッチャーとなる場面も多く見られ『集中力が課題』と感じました。
ちょっとずつ集中できる時間を増やすことが出来るよう練習に取り組んでいきたいと思います。

寒い中、朝早くより準備をしていただき、また熱い声援とサポートをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
また、『STI杯運営委員会』の皆様、試合の相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。

STI杯U11

過去にも幾度かお声掛けをいただきながら、なかなかこの学年は参加できなかった筑北の大会に参加してきました。
優勝すると地元産のお米をGETできるこの大会。先輩達はしっかりとお米をもらってカレー大会をしてきました。さて今回はGETなるか…

予選20分1本を2試合、上位3チーム、下位3チームで20分ハーフの順位決定戦を行うレギュレーション。
予選
岡谷東部 4対1
フェローズ 1対0
と2勝し、予選を1位通過
決勝リーグ
篠ノ井 1対2
岡谷東部 6対2
総合2位で米GETならず。残念💧

先週の市民タイムスから、押し込む時間が長いものの、なかなか得点が取れずにカウンターや自分達のミスからの失点が多く、内容では負けていないものの結果として敗戦。
何かモヤモヤの残るこの2週間ですが、来週はいよいよチビリンピック新人戦です。このモヤモヤを晴らしてくれることを期待しています。

今回は、少人数でしたが、色々なポジションに対応できるところもみられ、大変有意義な大会になりました。
大会開催関係者の皆さん、サポートいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

2019年11月5日火曜日

市民タイムス新人戦カガミカップ

爽やかな秋晴れの下、今年も市民タイムス新人戦カガミカップに5年生15名で参加しました。

この大会は県下64チームが参加する大きな大会で、ベスト8に入るとアルウィンで試合が出来る可能性があり、アルウィンでの試合を目指して大会に挑みました。その結果は…

第一試合は過去に僅差での試合が多い相手の諏訪でした。
苦手の朝一番の試合で、どれだけ動けるが勝負でしたが、集中力はあり動きは悪くないものの、少し固めのグランドに手こずりパスミス、シュートミスが多く、結局0対0でPKへ。
ここで、今大会GKを任せたRキが2人目を止め、屋代は3人がしっかりと決め2回戦へ進出。
2回戦は会場の小学校がホームの菅野。この試合は動きも良くなり、色々なバリエーションから得点を重ねて、終わってみると6対1の快勝。
いよいよアルウィンが目の前に近付いてきた3回戦は長野少年と。1回戦で強豪フォルツァ松本をPKで破って勢いのある相手。堅守速攻型の相手をどう守り、どう攻めるか…
攻める時間が多かったものの、最後のシュートをまともに打たせてもらえず、なかなか得点が奪えないなか、警戒していたカウンターから失点。このあとYキの落としをEトが左角に決めて同点で前半を折り返す。
後半も攻める時間が続くが、一瞬の隙をつかれ、またしてもカウンターから勝ち越しを許し、最後まで諦めずに攻め込むも得点を奪えずにタイムアップ。残念ながら1対2で敗戦。
アルウィンへ1歩届かずベスト16で大会を終えました。
久々に1日を通して内容のある試合をしてくれましたが、結果として2日目に残ることが出来ずに悔し涙を流していた選手もいました。その涙が次に繋がることを期待します。

大会関係者の方々、サポートいただいた保護者の皆さんに感謝しつつ、大会報告とします。